May 01, 2010

広くエコハウスを評価するためには

エコハウスといえばエコブームの最先端であり、これからの生活の主役になっていくことは間違いない。ブムプンマンではなく、実際に省エネ効果があるからだ。しかし、節約といってもエコハウスに焦点を合わせることに意味がない。材料や工法に無駄がないか、リフォーム時に、環境阻害物質を出さないのか?など、全体的に考える必要がある。
現在のアパートの居住うちのだが、今家を建てていきたいと考えています。将来は家を建てようと主人とあったので、アパートに入居する時に最低限の家具を購入しました。棚などを購入する時の高さと幅を決めておきたい場所に置くことを注文しています。多少気に入らないも、大きさで判断するしかありません。注文家具の場合は、サイズと色、素材としてもよく考えてしまいます。家を建てて棚がほしいと思ったら、1個くらいはこだわりの注文家具を作ってみたいと思っています。
 ◆楽天4─3西武(31日・盛岡) 地元の期待を全身で感じながら、雄星は最後までマウンドに立ち続けた。「大声援は感謝の気持ちしかないです。何とか粘れたんですけど、落としてはいけない試合だったので、悔しいです」。花巻東高3夏に甲子園出場を決めて以来となる岩手県営野球場。チケットは前売りで完売。満員でスタンドが埋まった影響か、携帯電話がつながりにくくなるほどの大フィーバーだったが、待っていたのは8回4失点でのプロ初黒星だった。

 格の違いを見せつけられた。4回無死一、二塁、山崎武にチェンジアップを運ばれた。初回1死一、二塁で併殺に打ち取った同じ球を狙われ「二枚、三枚、それ以上に技術的にも上でした」。前回プロ初完封を阻止された相手に、再び被弾した。

 実家が近所で、中学時代は筋トレのために通った思い出の球場。西武時代の松坂大輔(現Rソックス)の登板を胸躍らせながら観戦したのも、ここだった。悔しさは募ったが、それでも、たどり着いた。09年10月29日のドラフト会議。花巻東高で待機していた雄星は、西武入りが決まった時、頭をよぎったことがあった。「西武って昔はよく岩手に来てたんですよ。西武に入るって決まった瞬間、何年後かに投げるチャンスがあるかもしれないなあって、ふと思ったんです」。運命の日から671日、予感は現実となった。

 この日は回を追うごとに球速が上がり、最速は7回の147キロ。自己最多の117球で2試合連続完投と、成長した姿は披露できた。「日程が出た時、盛岡での試合を知ってそこまでにチームの戦力となれるようにと思ってやってきました」。昔と変わらず温かく見守ってくれた地元ファンの前で、堂々の凱旋登板を果たした。

 ◆両親感慨深げ この日は観客席から雄星の両親が声援を送っていた。父・雄治さんは「たくさんの方々が応援してくださったのはありがたかった。ひとつひとつ階段を上っているとは思いますが、まだまだこれからだと思うので精進してほしいです」と感慨深げ。また、花巻東の恩師・佐々木監督も駆けつけ「ベンチから見ているような感じでハラハラしながら見ていました」と話した。

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 ◆ヤクルト2─10広島(31日・神宮) 顔をゆがめた福井がマウンドに戻ってきた。5回2死二、三塁から暴投で2点差に迫られ、本塁ベースカバーの際に右手親指を突き指して爪から出血。いったんはベンチ裏に消えたが、2死三塁からホワイトセルを投ゴロに仕留め、新人単独トップの7勝目を手にした。

 「大丈夫です。指のことがあったとはいえ、5回しか投げられなくて悔しい」と白星より、67球降板を残念がった。神宮での勝利は早大時代の昨年11月18日の明治神宮野球大会決勝、東海大戦以来。懐かしいマウンドが後押ししてくれた。

 野村監督は「福井は6回も投げたいといったけど、次がある。その気持ちはうれしい」と満足げ。順位は5位のままだが、首位ヤクルトに3・5差に急接近した。5月30日以来の5割復帰に4度目の王手をかけた広島が、セ界の台風の目になっている。

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 ◆ロッテ1─6日本ハム(31日・QVCマリン) 大きく背伸びし、全身を覆う重い湿気を振り払った。8回2死。ダルビッシュは井口に3球勝負を挑んだ。151キロ、150キロ、151キロ―。球威は落ちない。すべてストレート。打球は力なく中堅に浮いた。8回5安打1失点。118球の力投で、08年に並ぶ自己最多タイの16勝目を手に入れた。

 「08年はコントロールで何とかもっていた。その年と(今とは)はレベルが違う。あの頃に比べたら実力は天と地の差がある。ただ、投手は勝ち星で評価されるべきではない。何勝しようが、気にしない」。雄弁に自らの哲学を語った。

 最速152キロの直球に99キロのカーブ。多彩な変化球に懐かしいアイテムが復活した。スプリットだ。2年前まで投げていたが「あまりにも簡単に打ち取れる球。面白くなかったんでやめました。でも、マー君がいっぱい投げているから…」。27日にソフトバンクを歴代2位の18奪三振で完封した弟分に触発され、久々に披露。投球に幅をさらに広げた。9三振を奪い今季206K。4度目のシーズン200奪三振は球団史上初の快挙だ。ネット裏に詰めかけたインディアンス、エンゼルスなどメジャー13球団24人のスカウトの度肝を抜いた。

 ハイテクドリンクが熱投を支えている。練習中や試合中、よく手に取る飲料は一見、プロテインに見えるが、実はデンプンを原料にした炭水化物だ。スウェーデン生まれの「ヴィターゴ」という飲み物。エネルギーを高速で摂取できる特徴がある。「胃に負担がかからないんです。ダルはサプリメントも足して飲んでいます」(福島チーフトレーナー)

 この試合までチームは7試合で1勝6敗と大苦戦。「僕が勝つことで違う気もする。(この日の白星を)連勝の最初の勝ちにしたい。中4日でも中3日でも、何でもどうぞという感じ」。エースの奮投が、流れを変えた。

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