Jul 05, 2011
海外ホテルの浴槽はクングンヨ
よく海外旅行にいくことはないが、海外ホテルのバスタブ、大きなことに常に驚いている。特に、北欧諸国は大きなものではないでしょうか。足をしながら、ゆったりと浸かってしたいと思います、少し緊張しながらお風呂に入ります。も海外のホテルはシャワーのみの場合もあるので、バスタブが本当に嬉しいです。海外旅行ツアー予約海外ホテルを選択するときは、朝食のスタイルをしっかり確認しておいた方が良い。朝食が付いているか、付いていないこと。海外ホテルのビュッフェ形式の場合は日本と同じスタイルなので問題ありませんが、海外ホテルの近くのお店で朝食を朝食券がついている場合もある。朝食券を渡すと朝食セットが出てくるが、そこのセールスマンは日本語を話すことができない人が多い。会話するように心にして、朝食を共にしたいと思う。
柳井市役所ロビーで19日、東日本大震災での自衛隊や市の支援活動を撮影した写真パネル展が始まった=写真。来庁した市民らが熱心に見入っていた。26日まで(土・日は除く)。
被災地の状況を理解し、今後の派遣や支援活動の充実と市民の防災意識の向上を図ろうと、自衛隊山口地方協力本部柳井地域事務所と市が主催した。
被災者の救助、人員物資輸送や給食、給水、入浴、医療支援、がれき除去などに従事する自衛隊員の写真に加え、市民からの救援物資活動、派遣された市職員の給水応援活動などの写真計約140点が展示されている。問い合わせは市危機管理室(0820・22・2111)。
〔山口東版〕
7月20日朝刊
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大型で強い台風6号の影響で、県内では19日、周南や下松、柳井、周防大島など県東部の6市町の25世帯28人が公民館などに自主避難した。フェリーの欠航が相次ぐなど交通機関に乱れが出たほか、小中高校など83校が休校。岩国や長門など4市の延べ約5800世帯で一時停電した。
下関地方気象台は同日、県内各地に暴風・波浪警報を発令。瞬間最大風速は、柳井市南浜で31メートル▽長門市油谷で20・7メートル▽下関市豊田町、岩国市玖珂町で19・9メートルを観測した。
交通機関は、周南市と大分県国東市を結ぶスオーナダフェリー▽柳井市−松山市の防予フェリー▽下関市−韓国・釜山の関釜フェリーがそれぞれ欠航した。JR山陽線は、強風のため少なくとも4カ所で線路沿いの竹が倒れ運休や遅れで3500人に影響した。
中国電力によると、強風による電線の切断や電柱の部品破損により、岩国、柳井、周南、長門の4市延べ約5800戸が断続的に停電した。
県教委によると、児童の安全を考慮し、県内の小中高校と総合支援学校では83校が休校。145校で下校時間を早めた。【佐野格】
〔山口版〕
7月20日朝刊
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肉牛の放射性セシウム汚染問題で県は、県内の食肉処理業者やスーパーに対し、汚染の疑いがある牛の個体識別番号に照らして商品を確認するよう求める通達を18日付で出した。
県内でも汚染の疑いがある牛肉が販売されており、県内食肉関連3団体を通じて各事業者に伝えた。事業者それぞれが、取り扱っている食肉の番号と厚生労働省のホームページに掲載されている個体識別番号を照合し、合致した場合は保健所に届け出ることを求めた。政府が19日夕、出荷制限を決定した。福島産肉牛全体については、現段階では、特別の取り扱いを指示していない。
汚染の疑いのある牛肉は5月25〜26日、山口市内のスーパーで販売されたが、山口県が競りのあった東京都からの連絡を受けて業者に照会して問題が判明したのは7月16日夜。牛肉はほぼ消費されたとみられる。
二井関成知事は19日の記者会見で「個体識別番号で、できるだけ早く情報を収集し、その後の対応も迅速にすべきだ」と述べた。県生活衛生課は「(流通過程の)川下の事業者にも識別番号を確認してもらうことで、よりしっかりした対応が図れる」と話している。【尾村洋介】
〔山口版〕
7月20日朝刊
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二井関成知事は19日の記者会見で、原発の是非について、「脱原発や卒原発と言うと言葉が一人歩きする。定義のはっきりしない簡単な表現はしない」と述べ、明言を避けた。一方で、自然エネルギー比率を高め、原発の防災対策重点地域(EPZ)の範囲を拡大させるべきだとの考えは示した。
福島原発事故後、福島県が「脱原発」、山形・滋賀両県知事が「卒原発」をそれぞれ提言するなど知事による発言が目立つが、二井知事は「原発政策は国が十分議論をしたうえで結論を出すべきこと」との立場を変えていない。上関を含む原発新増設についても、閣内一致などの手続きを踏んだ国の方針を示すよう求めた。
上関町は11年度一般会計予算の約4分の1の10億円強を原発関連の交付金で賄う。二井知事は、国の方針で上関原発の新設が見送られた場合の同町への財政支援については「現時点では特に考えていない。今後上関町からどういう要望が出てくるかを踏まえて何ができるかを考えなければならない」と述べた。【尾村洋介】
〔山口版〕
7月20日朝刊
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