Apr 23, 2010
工場のラインに設置できる監視カメラ
監視カメラには様々な種類があり、サイズや性能などに応じて自由に選ぶことができます。小型監視カメラの中には50㎝程度のスペースがあればインストールすることもでき、このタイプのカメラは、工場のラインなどに設置すると、製品の製造過程で発生した異常を迅速に検出することが有効な役割をしてくれます。私はIT関連の会社に勤務しています。そこには、ソフトウェア開発を行っています。かなり昔、私はそこに監視カメラを開発したことがありました。その監視カメラのリモート制御ができることで、あるPCなどの端末から右に向かってと上を向いてなどの制御が可能なソフトウェアを開発しています。今はそれが使用されているか分からないが以前にダムなどの監視に使用されるというものでした。
【新・関西笑談】「ウイングフィールド」代表 福本年雄さん
−−繁華街から少しはずれた場所。大阪・ミナミでもおしゃれなイメージのヨーロッパ通りですが、このビルの中に劇場があるなんて、外見からはちょっと意外ですね
福本 劇場を作ろう、と当初から計画して建てたビルではないんです。ビルの土地は42坪ほど。もともとこの土地で父親が駐車場の経営を始め、私たち家族は敷地内の事務所の2階で暮らしていました。しかし、阪神タイガースが優勝した前年の昭和59年に母親が亡くなり、「これからはお前がこの土地を守れ」と父に言われまして。その後、6階建てビルを建て、貸しビルの経営者になりました。5階まではテナントに貸し、現在、劇場になっている6階で暮らしていたんです。
−−元は住まいだったのですね。そこを劇場に改装するとは、相当、演劇が好きだったのですか
福本 学生時代はフォーク系のバンドでボーカルをしていました。演劇は観るだけで携わったことはありませんでしたね。でも、30代半ばの働き盛りで貸しビル経営の仕事といえば、テナントの電気が消えたとかいう対応業務が主で、自由になる時間はかなり多い。当時はバブルの全盛期。テナント入居の保証金だけでもすごい額で、細々と駐車場をやっていた時代には想像もできなかった現実は怖くもありました。そんな中、バンドの経験上、稽古場にも使えるようなライブハウスができないかな、という夢がわいてきたんです。それに当時の妻が新劇系の女優。じゃあ、ライブも芝居もできる空間をつくってみようよ、と。
−−本当に思い切った計画です
福本 思いつきの怖いもの知らず。でも、熱意だけはありましたね。当時は大阪にあった小劇場「扇町ミュージアムスクエア」や「近鉄小劇場」あたりが小劇場演劇のメッカだったかな。私たちは何も知らなかったので、平成2年ごろからあらゆる劇場へ見学に行き、担当者に話も聞かせてもらいました。東京へも行きましたね。簡単カードローン比較をのお話
−−ますます計画が具体的になってきました
福本 ところがその逆なんです。まったくの素人だったので、どなたかにプロデューサーを引き受けてもらいたくて、当時の妻の縁を頼って2人の演劇人に話を持って行きました。すると、あっさり断られてしまって…。「やめときなはれ。夢は夢のままにしときなはれ」と。やはり、天井が高くて楽屋などの設備が整っていてこそ劇場と呼べる。マンションサイズのビルのフロアでは難しい。見学先でも、面白いけれど、思ったほど収入はないし、経済的にも苦しい、と担当者に口をそろえて言われました。
−−それでも諦めなかったのはなぜ
福本 最後のチャンスが訪れたんです。現在は梅田のHEP HALLになっていますが、元はオレンジルームという小劇場でプロデューサーをし、一旦引退していた中島陸郎さんがお会いしてくださるという朗報が舞い込みました。忘れもしない平成3年8月のことです。どう言われるのかドキドキしましたが、「できると思いますよ。あなたがやる気だったら」と、つぶらな瞳をクリクリさせて一言。初めて「できる」という言葉を頂いたんです。中島さんといえば、演劇祭を立ち上げて小劇場演劇ブームを巻き起こした人です。あのときの驚きと喜びといったら!(聞き手 田野陽子)
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ガラスパネルをタッチして操作する、エレガントで未来的なマウスとキーボードが開発中だ。
このマウスとキーボードはまだ製品名はなく、「Multi-Touch Keyboard and Mouse」プロジェクトと称されている。米企業Giddings Product Developmentが手がけている。
マウスもキーボードも、平たい台の上に緩やかにカーブしたガラスパネルを載せた構造になっており、パネルの表面にはキーやボタンがプリントされている。ユーザーはパネルに触れてキー入力したり、マルチタッチ操作ができる。充電式リチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、完全にワイヤレスで使えるという。
タッチ操作の仕組みは、FTIR(Frustrated Total Internal Reflection)という技術を使っている。この技術は土台に埋め込んだ赤外線LEDで、ガラスパネル内に赤外線を反射させる。ガラスに指で触れると、触れた部分の反射率が変わり、反射が妨害されて赤外線が拡散する。この拡散をカメラでとらえて指の動きを把握できる。
Multi-Touch Keyboard and Mouseは現在、製品化に向けて資金調達サイトKickstarterで資金提供を募っているところ。1口10ドルから受け付けており、10ドル以上提供すると製品名を提案でき、150ドル以上で製品化されたマウス、250ドル以上で製品化されたキーボード、350ドル以上でその両方を受け取れる。1月1日までに5万ドル調達を目指す。お近くのFX比較大成功に落とし穴あり?
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