Jul 15, 2010
FX取引での活用は、両頭の剣のようなところです
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23日に開幕する柔道の世界選手権(パリ)に出場する男女日本代表の調整合宿が15日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで公開された。男子は100キロ超級の鈴木桂治(国士舘大教)や100キロ級で連覇を狙う穴井隆将(天理大職)らが打ち込みなどで精力的に汗を流し、篠原信一監督は「やり残すことなくやってきた。選手も自信を持ってやってほしい」と手応えを示した。
女子では6月に右膝を痛めた57キロ級の松本薫(フォーリーフジャパン)の状態が気掛かり。足技の動きが制限されると言い、「(けが)前の柔道と比べてもしょうがない。今の柔道でやっている」と気持ちを切り替えていた。園田隆二監督は「(チーム全体として)あとはいい状態で試合に臨むだけ」と話した。
選手団は18日に現地入りする。
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文部科学省は15日、サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝したなでしこジャパンの各選手に対する助成金を、従来の2倍に増額し、8月から月額20万円を支給すると発表した。
対象人数も18人からW杯登録メンバー全員の21人に増員する。
日本オリンピック委員会が競技成績を基に定める強化指定ランクで、最上位の「強化指定選手エリートA」に位置付けられている女子サッカーには、チーム競技としては最高の月10万円が支給されてきた。今回、文科省が所管し、助成金支給を担う独立行政法人「日本スポーツ振興センター」が、なでしこの活躍を受けてチーム競技への助成額拡充を決定。個人競技の「エリートA」と同額の月20万円に引き上げられた。
第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第10日の15日は阪神甲子園球場で3回戦4試合。第4試合は智弁学園(奈良)が土壇場の九回2死から8点を入れ、9−4と横浜(神奈川)に逆転勝ちした。
【第4試合】智弁学園−横浜の写真、詳報
智弁学園が九回2死から集中打で3点差を逆転した。2死一、三塁から、小野の中前適時打で1点。その後も満塁機で代打・西村が同点の2点右前打、大西が勝ち越しの2点左前打をそれぞれ放つなど、この回計8点を挙げた。横浜は4点先行したが、九回に柳から相馬への継投が失敗。2番手以降の制球が甘く、痛打された。
智弁学園・小坂将商監督 試合前から、最後まで諦めるなと言っていた。粘りのあるチームなので、何かあるんと違うかなとは思っていた。
横浜・渡辺元智監督 結果を見れば柳の降板が早すぎた。相馬は1回なら抑えると思ったが、緊張で甘い球ばかり。相馬をもっと早く代えればよかった。
◇1イニング個人最多得点2
智弁学園の浦野純也外野手(2年)が横浜戦の九回に記録。92回大会の重信、真鍋、安田、鈴木(早稲田実)が中京大中京戦で記録して以来。
◇智弁学園・青山「やり返さずには終われなかった」
○…智弁学園のエース青山は、自身も2安打2打点と活躍した九回の逆転を「やり返さずには終われなかった」と目を輝かせて振り返った。投手としては前半4失点。3番の打席で六回に適時打を放ったのを契機に、マウンドで「もう1点もやらない、という強い気持ちになれた」。
後半は140キロ超の速球に、これまであまり使わなかったフォークを効果的に交え、無失点で乗り切った。力投が報われ、「智弁和歌山との決勝が実現するよう、頑張りたい」。姉妹校との対決を熱望した。
◇横浜、九回の投手交代が裏目に
○…継投で神奈川大会を勝ち上がってきた横浜だったが、九回の投手交代が裏目に出た。五回2死まで完全試合ペースで、その後も好投していた柳を「直球のスピードが落ちていた」(渡辺監督)と無死一塁で相馬に交代。相馬は安打を打たれながらなんとか2死までこぎ着けたが、代打・西村に2点適時打を浴び同点にされた。その後も四球で降板すると、3番手以降の投手も流れを止められなかった。相馬は「(2死になり)勝てると思ったのに信じられない」と、ぼうぜんとしていた。
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第93回全国高校野球選手権第10日(智弁学園9−4横浜、15日、甲子園)第4試合は智弁学園(奈良)が横浜(神奈川)を破り、4強入りした95年以来16年ぶりのベスト8進出。3点ビハインドの九回表に集中打で一挙8点を奪い、大逆転勝ちをおさめた。
【写真で見る】九回二死から8点!智弁学園、猛打で逆転勝ち
智弁学園は序盤からエース青山が制球に苦しみ、三回までに3点のビハインド。五回裏にも1点を失い、4点を追う苦しい展開となった。
五回まで横浜先発の柳を打ちあぐねたが、六回表に青山の適時打で1点を返し1−4。しかし、七回、八回は無得点に終わり、3点差のまま九回を迎えた。
3点を追う九回表。先頭の浦野の中前打を皮切りに、打線が爆発。小野の適時打で2−4とすると、代打の西村が右前に2点適時打を放ち同点。さらに大西の2点適時打など、この回だけで7安打を浴びせて8点のビッグイニングで大逆転した。
横浜は九回まで完全な勝ち試合だったが、好投した柳の後を継いだ投手陣が智弁学園打線につかまり、まさかの逆転負けを喫した。
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