Dec 06, 2010
一世一代注文住宅の建設
1年前に家を新築しました。夢の注文住宅です。主人の幼馴染が設計士ということができ、思いのままをたくさん語っています。いずれにせよ、掃除しやすいか。アジアンな雰囲気の開放感のある家。地域の建売には妥協してもいいかなという部分にまでこだわりました。しかし、いざ生活してみると、1センチメートルのくぼみや隙間掃除に舌をしてしまいます。設計士さんに言えば、やっぱり主婦の視線は鋭いですね。私も勉強になりました。と言っていました。注文住宅は自分に責任やあ夢があるので後悔はしていません。後悔はしていませんが、人生に何度も立てることができない家です。 100点満点の家を建てるために、3件ほど作って生活してみないといけないと思っていました。私が中学生の頃、実家の団地では、外壁塗装になっていました。中学生ながら思ったのは、そんなに高いところでも綺麗になって凄いなと思ったものです。外壁塗装、簡単に言っても、実際にする側からすると非常に大変だと思います。私は絶対にできないことだと思いました。それは今も変わらず、非常に大変な職場だと思います。
東京電力は12日、福島第一原子力発電所の高濃度汚染水の浄化処理装置の本格稼働が当初予定していた15日から、2、3日遅れるとの見通しを明らかにした。
10日に配管接続部などで水漏れが見つかったほか、11日にも一部の弁に不具合が見つかったため。弁の不具合などは12日夜までに解消、東電は14日にも試運転を始めたい考えだ。
不具合が見つかったのは米キュリオン社製の浄化装置。11日夜の通水試験中、予定した水量が装置を流れなかった。東電は弁が信号の指示通りに動いていなかったのが原因としている。
10万トン以上ある汚染水は、6月末にも外部に流出する恐れがあるため、東電は5日間の予定だった試運転期間の短縮も検討している。汚染水の浄化は、仏アレバ社製の装置も併用し、1日1200トンの汚染水の放射性物質を、1万分の1程度にまで低減させる計画。
毎日キャリアバンクは7月2日、「jQuery Mobileで簡単!スマートフォンサイト作成セミナー」を開催する。募集人数は50名。受講資格者はWEB制作・実務経験のある人で、参加費は無料。
同セミナーでは、河野 義貴氏が、jQuery Mobileを使って、スマートフォンらしいUIと、アニメーションによる画面遷移を実装する方法を解説。
jQuery Mobileを使って、スワイプなどのスマートフォン特有のイベントの取得方法を説明する。スマートフォンを持っている人は、当日実機でサンプルサイトを閲覧できる。
また、現在求められるWEBクリエイター像についても解説する。
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○jQuery Mobileで簡単!スマートフォンサイト作成セミナー
[マイコミジャーナル]
株式会社ICT総研は10日、ブロードバンドサービスの普及状況に関する調査結果を発表した。
4月〜6月に実施した全国のインターネットユーザー約8000人に対するウェブアンケートと、ブロードバンドサービス事業者への取材をもとに分析したもの。
これによると、3月末のブロードバンドサービス契約数は推計3507万3000件。回線別の内訳は、光回線が2027万件、ADSLが820万件、CATVが579万件、WiMAXが81万件。WiMAXについては、UQコミュニケーションズが自社ブランドやMVNOを通じて提供することで1年間で65万件増加したという。今後もエリア拡大に伴い増加すると見込んでいる。
全世帯数に対するブロードバンドサービスの普及率は67.5%。ただし、地域別で見ると大都市圏と地方部で大きな開きがあるとしており、関東で77.5%、関西で74.4%であるのに対し、四国は51.9%、北海道と東北は52.8%、九州は53.4%、中国は57.6%にとどまっている。
ICT総研では、生産年齢人口が大都市圏に流出し、ICTの利活用が得意な20〜50代の年齢が減少していること、CTAVやWiMAXなどのサービスを受けられるエリアが少ないことなどが、地方部での普及率の低迷を招いていると指摘している。
ICT総研の報告では、東日本大震災の被災地となった東北地方についても言及。復興促進のためにはICT関連の政策も望まれるとし、ブロードバンドサービス導入のための利用料金補助のほか、就業拠点としてのデータセンターやICT開発拠点の誘致を行いやすくするための税制優遇策などが有効だとしている。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
【関連記事】
FTTH契約数が1719.6万件に、総務省調査 (2010/3/29)
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スペイン国家警察は10日、同国内でハッカー集団Anonymousの構成員3名を逮捕したことを発表した。
直接的な容疑は、スペイン国内官庁に対するDDoS攻撃だが、逮捕後に発見されたログからは「Sony Playstation Store」に対する攻撃を行った痕跡も認められるとしており、大量の個人情報が盗まれたソニーPlaystation Networkの事件との関連が注目される。
スペイン国家警察の技術調査旅団は、200万行を超えるチャットログを解析した結果、スペイン国内にある容疑者の隠れ家を発見し、逮捕に至ったとしている。警察はこのIRCログのスクリーンショットを合わせて公開した。
この捜査は、2010年10月にスペイン文化省ウェブサイトがDDoS攻撃を受けたことによる告発を受けて開始された。その後複数回にわたり官庁ウェブサイトに対する攻撃が行われ、2011年5月18日に中央選挙管理委員会が選挙直前に攻撃を受け、ハッカー集団Anonymousが犯行を認めたことから、アルメリア市在住の31才の男が逮捕されるに至った。
逮捕された人物は、スペイン国内におけるAnonymousのリーダーの1人とされる。Gijonにある容疑者の家からは、Anonymousの組織図やチャットサーバーが発見されている。こうした捜査の結果、Anonymousにより、Sony Playstation Store、スペインの大手銀行BBVAとBankia、イタリアの大手エネルギー企業ENEL、またエジプト、アルジェリア、リビア、イラン、チリ、コロンビア、ニュージーランド政府の公式サイトに対して攻撃を行った痕跡が認められた。
選挙当日の5月22日にも、スペイン議会、労働総同盟、カタロニア警察ウェブサイトに対して攻撃が行われた結果、さらに2人の容疑者が特定され、バルセロナとアリカンテで逮捕されるに至った。
この一連の逮捕の結果、彼らが使用していたコンピューターやセキュリティー手法の数々が明らかになってきたという。家からは、マルウェア開発のために特別に設計されたソフトが大量に発見された。
また、彼らが洗練された暗号技術を使用し、他人のWi-Fiネットワークのセキュリティー脆弱性を利用して身元を隠していたため、2名は自分名義のインターネット接続すら持っていなかったこと等が明らかになった。
しかし、現段階では警察は容疑者の氏名や、攻撃の詳細、ソニー事件との関与などについて詳細な情報は明らかにしていない。
スペイン国家警察の発表後、AnonymousはTwitter公式アカウント上で「V for Spain... We are Legion, so EXPECT US(スペインに復讐を。我々は軍団である。覚えていろ)」といった復讐を匂わせる簡潔な文章を投稿しており、実質的にこの逮捕事実を認めている。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
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