Jan 07, 2009

日本の死因の30%を占める癌

癌の病気の一種で、悪性腫瘍、悪性新生物と呼ばれることもあります。がんは体内の他の組織との境界に侵入したり、体のさまざまな部分で大きく成長し、体の器官が正常に働くことを抑制し、生命を脅かしています。細胞の設計図であるDNAの変異に起因する遺伝子の病気です。日本では1981年以降サイン最高です、2006年には死因の30%を占めています。
免疫療法は、ハーブの実が使用されていて、ノニだよ。なんか、知らないと損するな感じですね。免疫療法のノニは、モリンダやシトリホリアガ使用されています。これは、免疫力を高め、抗癌作用があります。そして、血圧調節作用があり、鎮痛作用まであるんですよ。また、忘れており、抗菌性および殺菌効果がある。
 ◇商品化へ磨きかけた21品−−熊本城本丸御殿
 九州新幹線全線開業に向け、県と熊本市のバックアップで完成した熊本の新土産「くまもと うまカモン」の商品発表会と試食会が4日、熊本城本丸御殿であった。【勝野俊一郎】
 新土産は県と市が昨年募集し、152品から21品を決めた。柚子こしょうのじゃこ煮▽さくらジャワ風カレー▽肥皇豚炭火焼▽豆腐のもろみ漬け−−など。それぞれ流通関係者やデザインの専門家らにアドバイスを求めながら商品化に向け磨きをかけてきた。
 発表会では蒲島郁夫知事が「とてもセンスのあるおみやげができた。特に県外の人に買ってよかったと思われるようになれば」とあいさつ。幸山政史市長も「丹精込めて作られた作品。熊本の魅力を発信してほしい」と期待を込めた。
 この後、試食会も開かれ、参加者が味やパッケージ、値段などを確かめていた。商品検討委員を務めた阪急百貨店販売促進部の薬師寺雅文さん(57)は「最初に見た時とは比べ物にならないほどよい商品になった。十分新名物になり得ると思う」と話していた。
 新土産は同市桜町の県物産館などで購入可能。今後は展示会や商談会への出展、県や市主催のイベントなどでの販売会も予定している。

2月5日朝刊

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 県や球磨地域の10市町村などの行政機関は4日、新燃岳の降灰対策情報連絡会議を人吉市の県球磨地域振興局で開いた。人吉・球磨地方は、新燃岳から北〜北西に約35キロ離れており、降灰被害の大きい宮崎県都城市が南東30キロほど。熊本地方気象台の松島正哉次長は、南西〜南東の風が吹いた時に県内に灰が降る可能性が高まると説明した。【結城かほる】
 南西〜南東の風は統計では5〜9月に多いが、寒さが緩んだり春一番が吹くなど、強い南風が吹けば2月でも降灰の可能性があるという。灰といっても溶岩のかけらで粒子がとがっており、目や肺を傷つけることがあるため注意が必要として、気象台はホームページで1日3回更新の風向き予想を始めた。
 また地域内の農業では、現時点で栽培・収穫を迎えている飼料作物やメロン、ホウレンソウなど少なくとも14種に影響が出るとみられる。県では市町村や農業団体を通じ、灰が付いた場合はできるだけ早く風圧による払い落としや、収穫後の洗浄で灰を取り除くよう呼びかけている。
 宮尾尚振興局長は「風向きや季節の変わり目を迎え降灰が予想される。人吉球磨地方は火山災害の経験がないので、連携して農業や住民生活、観光への影響を最小限に食い止めていきたい」と述べた。

2月5日朝刊

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 第56回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催)の表彰式が4日、東京都千代田区の東京会館で開かれ、文部科学大臣奨励賞に輝いた山下南帆子(なほこ)さん(県立第一高2年)に表彰状とトロフィーが贈られた。
 山下さんが読んだ本は「インパラの朝:ユーラシア・アフリカ大陸684日」(集英社)。ジャンルにはとらわれずに図書館で借りた本を月に5冊のペースで読みこなす一方、部活では琴を演奏するなど多方面で活躍する山下さん。琴も本と同じように「表現する」難しさを教えてくれるという。
 「本はいろいろな考えを自分の中に取り込むことができるもの。これからも自分にないものを教えてくれる本や人にもっともっと出会いたい」と力強く語った。【河田功】

2月5日朝刊

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 熊本市は4日、政令指定都市移行後の新区名について1月に市行政区画等審議会から受けた答申通り、「北」「西」「中央」「東」「南」とする方針を決めた。区の設置条例が12月議会で可決されれば正式決定する。
 市民意向調査で多くの支持を得たことから、同日開かれた政令指定都市推進本部会議(本部長=幸山政史市長)で決まった。また五つの区役所にはそれぞれ、総務企画▽まちづくり推進▽区民▽税務▽福祉▽保護▽保健子育て−−の各課、中央以外の4区役所には更に産業振興課を置くことも決めた。区バス路線などは、今後市民の意見を聴きながら検討する。
 市は8日から市内18カ所で説明会を開き、市民に周知する方針。【勝野俊一郎】

2月5日朝刊

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