Oct 09, 2010

看護師求人仲介業者に登録する理由

看護師求人仲介業者に登録するメリットは、やはり個人が聞きにくい待遇には、福利厚生などの面での待遇を具体的に知って交渉くれるという部分だと思うことである。なかなか言いにくいものも看護師求人仲介業者を挿入すると、比較的スムーズに事が運ぶからだ。無料、有料とそのサービス内容は様々ですが、自分に合った業者を見つけることが重要である。
看護師は、特別な職業だと思う。人の命を引き受けて助ける仕事なので看護師の求人が魅力的なのは当然のことである。給与や休日の条件は、夜勤なしなど周囲から見れば、本当に条件の良い仕事をと思ってしまうのである。しかし、そのような条件がつけられるのも、少しでも人材を確保したいという考えからだろう。看護師求人が残ってしまうことが来ることを祈っている。
 東日本大震災の被災地で拾得物として警察署に届けられる金庫の取り扱いについて、警察庁が、持ち主を捜すための解錠を認める見解を岩手、宮城、福島の3県警に伝えた。がれきから見つかる多数の金庫が警察署の倉庫に山積みになっており、返還を促すことが必要と判断した。

【お金では買えないもの】津波で流失した地域で回収された写真やアルバム

 3県警から「施錠された金庫の持ち主が外見では判明しない場合、警察署が鍵を開けることは認められるか」との問い合わせがあり、13日までに見解を示した。

 見解は「(金庫に)権利書などが保管されていれば、それを手がかりに持ち主が判明する可能性が高い」と指摘。「外見から持ち主が特定できない場合、中を確認するなどの調査は適正な警察の措置」として警察署長の判断での解錠を認めた。

 民法や遺失物法の規定により、拾得物は警察が保管して3カ月たっても持ち主が見つからない場合、拾った人や都道府県に所有権が移る。警察庁は震災という事情を踏まえ、なくした人の申告をまたずに鍵を開け、持ち主に連絡を取ることも警察の対応として可能だとした。

 金庫は、津波被害に遭った地域で数多く見つかっている。岩手県警には1000個以上届けられており、業者への委託など解錠の準備を進めている。約200個の金庫を保管している警察署を訪れた男性は「外観では自分のものかはっきりしないが、通帳や登記簿が入っているので、開けてもらえれば確認できる」と話していた。【三木陽介、鮎川耕史】


【関連記事】
<がれきの中で>「パパへ早く帰ってきてね」転倒した車に貼られたメッセージ
<がれきの中で>今も続く陸上自衛隊の遺体捜索が難航
<がれきの中から>拾われたおもちゃのロボット
<被災地から>警官として殉職した父と同じ志胸に 岩手の新人記者
【巨大地図で見る】東日本大震災 被害の状況


 農作物から暫定規制値を超える放射性物質が検出されている問題で、千葉県が出荷自粛を要請していたサンチュが、先月末から今月上旬まで東京都内の大手スーパー「イオン」の店舗で販売されていたことが農林水産省や千葉県の調査でわかった。イオンは返金に応じる方針。

 同省によると、このサンチュは同県旭市産。東京都品川区内の店舗で3月末から売られ、政府が出荷停止を指示した4月4日まで店頭に並んでいた。

 旭市では3月25日、同22日に採取されたサンチュやセロリなど5品目から規制値(1キロ当たり2000ベクレル)を超える放射性ヨウ素が検出されたと公表し、出荷自粛を決定した。同県も同29日に同市などに対し、自粛を要請した。

 ところが、旭市が3月28日、独自にサンチュの検査をしたところ、1キロ当たり1700ベクレルと規制値を下回った。これを受け、旭市内の業者がスーパーに出荷したという。

 同省は「出荷停止ではない野菜を流通させても原子力災害対策特措法に違反しない。食べてもただちに健康に影響はない」としているが、イオンの広報担当は「法的には問題ないかもしれないが、自治体などが出荷を自粛しているものは販売しないのが当社の規則。それが守られず、消費者に申し訳なく思っている」としている。

 大手スーパーのイオンは13日、食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり2000ベクレル)を超える放射性ヨウ素131が検出されたとして千葉県が出荷自粛を求めていた旭市産のサンチュが7都県の57店舗で販売されていたと発表した。同社は「チェックが不十分だった。深くおわびする」としている。
 イオンによると、サンチュは3月30日から今月7日まで約2200パックが販売されていた。また千葉県などによると、旭市の集荷業者は市の要請に基づき出荷を自粛していたが、市が3月29日に発表した調査結果で放射性ヨウ素が規制値を下回ったため、出荷再開を決めた。その後、一部店舗で販売されたという。
 この集荷業者は、県に対しイオン以外の出荷先を明らかにしていない。政府は今月4日、規制値超えの農産物について、1週間ごとに検査し、3回連続で下回れば出荷制限の解除を認める方針を示した。しかし、この業者が出荷を再開した3月29日から4月4日までの期間は、県も市も解除の条件を示していなかった。 

【関連記事】
【動画】東電社長、放射能漏れ事故を改めて謝罪=避難者に生活資金仮払い
〔詳報〕東電社長会見?避難者に生活資金仮払い
【特集】激震・福島原発事故「レベル7」?チェルノブイリには隔たり
【特集】放射性物質、農作物や水への影響は?
【動画】横綱白鵬らが銀座で募金活動=3時間で4000人が募金


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.