Jun 16, 2009

若いの意義とアンチエイジングについて

アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
フォトフェイシャルという言葉は聞いたことがあるが、どんなのかは全く知りませんでした。結局、フォトフェイシャルの、フォト、はフォトグラフの写真だと思っていたくらいですからね。最近、知人から聞いたが、なんでも光を利用した美容療法的なものだ。これはちょっと興味がありますね。ちょっと調べてみようと思います。
 3日の道内は冬型の気圧配置となり、札幌などでは明け方から夕方にかけて大雪の可能性がある。公立高校の学力検査も予定されており、札幌管区気象台では警戒を呼び掛けている。
 同気象台予報課によると、特に上空を気圧の谷が通過する石狩地方中部と後志地方では、朝を中心に短時間に大雪の可能性があり、午前6時から午後6時までの降雪量を約30センチと予測。石狩地方北部から中空知・南空知地方も、20センチ以上の雪が降る可能性があるという。【木村光則】

3月3日朝刊

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 ◇「正規」「私立」と格差
 道内の公立保育園でフルタイムで働く非正規保育士の約6割が年収200万円未満で、正規職員や私立保育園の保育士と大きな格差があることが、北海学園大の川村雅則准教授(労働経済学)の調査で分かった。子育て環境の変化や08年に改定された厚生労働省の新保育所保育指針によって保育士の負担は増しており、低賃金の下で疲弊する現場の実態が浮かぶ。
 調査は道内834の認可保育所の園長と保育士(1園10人分)を対象とし、昨年10〜11月に321園(38・5%)と2455人から回答を得た。
 園からの回答では、パートやフルタイムを合わせた非正規保育士は2546人で、過半数の50・7%を占めた。公立、私立の差はほとんどない。年収の低さが際立ったのは公立のフルタイム非正規で、200万円未満が63・3%に上る。私立では32・9%にとどまり、正規職員では4・0%しかいなかった。
 公立保育園は04年、運営費の国庫補助が一般財源化され、地方自治体が自由に配分できるようになった。そのため財政難の自治体では人件費の抑制を目的とした職員の非正規雇用が進み「官製ワーキングプア(働く貧困層)」を生む要因になったとみられる。
 一方、最近の保護者や子供を取り巻く問題として、6割以上の保育園が▽1人親世帯の増加▽保護者の就労不安定や低所得▽養育困難な保護者の増加−−を挙げた。これに対応するための「保育士のスキルアップや人材確保が困難」と回答した園は71%に上る。
 保育士への調査では、フルタイム非正規の9割以上は雇用契約の更新頻度が1年以下で、63%が雇い止めへの不安を訴えていた。
 川村准教授は「保育園の役割が増す一方、指針改定によって記録作業を求められるなど現場の負担が増し、休憩時間も取れない状況になっている」と改善の必要性を訴えている。【堀井恵里子】

3月3日朝刊

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 ◇3人からサルモネラ菌
 岩見沢市内の学校給食が原因となった集団食中毒で、発症した小中学生の家族6人が発熱や下痢の症状を訴え、市内の医療機関で治療を受けていることが2日、岩見沢保健所の調査で分かった。治療先の医師は、2次感染の疑いもあるとみて注意を呼び掛けている。
 同保健所によると、集団食中毒で発症した小中学生の家族3人が岩見沢市立総合病院で先月28日から今月2日にかけて診察を受け、乳児と中学生の計2人が入院した。同病院が3人の便を検査したところ、サルモネラ菌が見つかったという。また、市内の別の医療機関でも3人が同様の症状で治療を受けており、同保健所は集団食中毒との関連を調べている。
 サルモネラ菌は人から人へは感染しないが、同じトイレや風呂場を家族同士が使うことで2次感染することもあるという。【吉田競】

3月3日朝刊

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 ◇長く愛される選手に−−豊田裕監督(53)
 将来はプロ野球選手になりたい−−。北海道日本ハムの斎藤佑樹投手が小学生のころに語っていた将来の夢だ。斎藤投手は2日、札幌ドームで行われたヤクルトとのオープン戦に登板、本拠地・北海道で実戦デビューした。小学校の6年間、指導した群馬県太田市の少年野球チーム「生品リトルチャンピオンズ」の監督、豊田裕さん(53)は、「愛される息の長い選手になって」と故郷からエールを送る。【今井美津子】
 ◇県内指折りの投手、球速5年生で100キロ超−−プロ選手まねて、ひょうきんな一面も
 斎藤投手は小学1年時に入部。4年で本格的に試合に出始めた。「4年の遠投は50メートル程度なのに、体の大きい6年と同じ80〜90メートルも投げていた」(豊田さん)という。当時はまだ制球力は悪かったが、球速は5年で100キロを超え、「群馬でも指折りの投手だった」と振り返る。
 低学年では「甘えん坊」だった性格も、6年で主将を任されると一変。「ミーティング時は、すでに最近のインタビューで答えているような話し方だった。主将になって責任感が芽生えたんじゃないかな」。普段は佐々木主浩さんや黒木知宏さんらのプロ選手の投球フォームをまねをしてチームメートを笑わせるひょうきんな一面もあったという。
 最近はなかなか会えないが、新聞やテレビで活躍を確認している。「25年間指導してきた中で1番インパクトのある選手で、初のプロ選手。じっくりと体をつくって、活躍してほしい」。プロ第一歩を踏み出した教え子の雄姿に目を細めていた。滋賀のクレジットカードキャッシングに価値はあるか?

3月3日朝刊

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