May 23, 2009
好きなキャラになるコスプレ
アニメや漫画のキャラクターの姿を真似たコスプレが今人気です。誰もが憧れのヒーロー、ヒロインがあると思います。そのキャラクターの衣装を着てみたいことはありませんか。一人では恥ずかしいかもしれませんが、今では多くのコスプレを楽しむ人がいます。一緒にコスプレをして、アニメや漫画の世界に浸ってみると楽しいですよ。子供が学校帰りに取った来る花のギフト、友人と出かけたときに、他にどのように買って来て、小さなクッキーのギフト、誰もが喜んで受けますができます。学校給食のカレンダーを見て、おいしそうなパンがいい、というと、自分の分を半分残して、私は持って帰ってくれました。お腹が空いちゃうから食べてきたね、と言って悲しい顔をしています。
クイーンと日本のファンとの固い絆を感じさせる名曲「手をとりあって(Teo Toriatte (Let Us Cling Together)」が、今、再び注目を集めている。ラジオでのオンエアーが急激に増えてきているのだ。
◆クイーン画像
<手をとりあって このまま行こう 愛する人よ…>と日本語で歌われるこの歌は、3月25日に緊急発売されたチャリティーアルバム『SONGS FOR JAPAN』へ収録された楽曲のひとつ。東北地方太平洋沖地震へのチャリティー活動として、ブライアンとロジャーはメッセージを発表しているが、そこにきて、この曲が、今日本を勇気付けてくれているのだ。
<手を取り合って このまま行こう 愛する人よ>
<静かな宵に 光を灯し 愛しき教えを抱き>
そして、今ここに、東郷かおる子からコメントが到着した。紹介しよう。
◆ ◆ ◆
クイーンと日本のファンとの固い絆を感じさせる曲の存在を知らない人はいないはずだ。そう、1977年に発表された5枚目のアルバム『華麗なるレース』に収録されている「手をとりあって(Teo Toriatte (Let Us Cling Together)」のことだ。「手をとりあって、このまま行こう、愛する人よ…」と日本語で歌われる、この美しくも荘厳な曲は、日本公演でも度々演奏され、ファンの間で人気が高い。
実はこの曲が、まだ正式にレコーディングされる前に、私は次回のアルバムに日本語を入れた曲が収録されるという話をメンバーから直に聞いていたことを思い出した。1976年9月18日にロンドンのハイド・パークで開催されたクイーンのフリー・コンサートを取材した際、メンバーとのインタビューのなかで、すでにこの曲のことが語られていたのだ。
もちろん、その時点ではタイトルも、曲調も不明だったが、次回作の内容を尋ねた私にロジャーが「まだ、内緒だけど今度のアルバムには日本語を交えた曲が入る予定なんだ」と答えてくれた。それが翌年発売された『華麗なるレース』に収録され、「手をとりあって」というタイトルで、私達に届けられたわけだ。
1976年3月末から4月初旬にかけて行なわれた2度目の来日公演が終わってすぐに、彼らは次作のレコーディングを開始している。その作業を一時中断して行なわれたのがハイド・パークでのフリー・コンサートだった。従って私がその時に聞いた「日本語を交えた曲」は、まだ形になっていなかったはずだ。
歌詞の原案は多分、直前の再来日公演時に作られたものだと考えられる。その頃の来日公演時にメンバーの通訳を努めた鯨岡さんという女性がフレディに頼まれて、彼の書いた歌詞をもとに日本語に訳したものらしい。ホテルやコンサート会場の片隅で、フレディの注文に必死で応えて出来上がった歌詞だと聞いたことがある。それが1976年のことだ。
それから35年後、2011年の2月24日に私はロンドン東部のシティ地区で開催された「クイーン展」の取材でブライアン・メイとロジャー・テイラーの2人に会った。2人共口を揃えて「1974年の初めての日本ツアーはクイーンにとって重要な一歩となった」と言った。これが単なる日本向けのリップ・サービスではないことはファンならずともご承知の通り。2人は率直に「僕らは、まだ若く、成功の途中だった。だからあの日本ツアーの成功には本当に驚いた」と語ってくれた。
「手をとりあって」は今、クイーンと日本とを結ぶ曲として大きなパワーを持ち始めているのかもしれない。
2011年3月25日
東郷かおる子
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フォレスト・クライン率いるハローグッバイが、4年という歳月を費やし完成させたセカンド・アルバム『ウッド・イット・キル・ユー』を引っさげて、約3年振りとなる来日公演を4月に行なうことが決定した。
◆ハローグッバイ・メッセージ映像
エレクトリック・エモ/ディスコ・パンクを奏でたバンドの出世作『ゾンビーズ!エイリアンズ!ヴァンパイアズ!ダイナソーズ!』は、2006年に全米アルバム・チャート初登場13位を飾ったものの、以降バンドには様々なことが起こった。レーベル(Drive-Thru Records)を離れ、メンバーのラインナップを一新、その間フィリピンからリヴィング・ルームまで至る所で演奏をしてきたという。これら全ての経験を集約させたのが、セカンド・アルバムの『ウッド・イット・キル・ユー?』だ。
プレッシャーから解放されたフォレスト・クラインが心血を注いで完成させた当作は、キラキラと輝くポップ・ソングが目一杯収録された作品に仕上がったという。
「ハイ、日本のみんな、僕らハローグッバイは日本公演の準備中だよ。4月13日にはGood To Go Recordsから『ウッド・イット・キル・ユー』の日本盤がリリースされるんだ。日本で行なうショウは、11日の大阪、12日の名古屋、14日の東京の3回だよ。僕らはとてもワクワクしてるんだ。じゃ、会場で待ってるよ」──ハローグッバイ
『ウッド・イット・キル・ユー』は、本国では2010年11月9日にバンドのレーベルWasted Summer Records制作/Rocket Science Records配給でリリースされている。
『ウッド・イット・キル・ユー?』
2011年4月13日(水)発売
GTGR-1001 2,100円(税込)
1.ファインド・サムシング・トゥ・ドゥ
2.ゲティング・オールド
3.ホエン・ウィ・ファースト・メット
4.ベトレイド・バイ・ボーンズ
5.ユー・スリープ・アローン
6.ホエン・ウィ・ファース・キスト
7.ザ・ソーツ・ザット・ギヴ・ミー・ザ・クリープ
8.アイ・ネヴァー・キャン・リラックス
9.コパトーン
10.ウッド・イット・キル・ユー?
11.サムシング・ユー・ミスピレイスト
12.ノット・エヴァー・カミング・ホーム(2009年のシングル「ホエン・ウィ・ファースト・メット」のB面曲)※
13.ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット?(ザ・ビートルズのカヴァー)※
14.ハロウィーン(ミスフィッツのカヴァー)※
15.ア・ピクチャー・ポストカード(ザ・プロミス・リングのカヴァー)※
16.リトル・ミス・ブルー(ディオンのカヴァー)※
17.ハッピー・クリスマス (戦争は終った) (ジョン・レノンのカヴァー)※
※日本盤ボーナストラック6曲含む全17曲収録
<Hellogoodbye Japan Tour 2011>
大阪 4/11(月)心斎橋CLUB QUATTRO
名古屋 4/12(火)名古屋CLUB QUATTRO
東京 4/14(木)LIQUIDROOM
※全公演ゲストバンド:COMEBACK MY DAUGHTERS
Open 18:00 / Start 19:00
6,300円(ドリンク別)
協力:Good To Go Records
企画 / 制作:SMASH 03-3444-6751
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