Aug 10, 2010
種類別に、ガラスの修理ご依頼先を決定
ガラスの修理を依頼すると、種類別に考えて要求するかを決定することをお勧めします。たとえば、自動車ガラスの修理をお願いする場合や家の窓ガラスの修理をお願いすることとは別のところに依頼するのが適切であるということです。ですから、車のガラスの修理は、板金屋に先に連絡するようにしたほうがよいでしょう。毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
自分はオタクだと思う人は増加しており、約4人に1人に上っている――矢野経済研究所は10月26日、2011年の「オタク市場」に関する調査結果を発表した。
同社が約1万人を対象に実施した調査によると、自分を「オタク」だと思うか、または人から「オタク」と言われたことがあるかという質問に対し、25.5%が「はい」と答えた。前年の同様のアンケートと比べ、5.1ポイント増えたという。「『オタク』という単語のネガティブな意味合いが徐々に薄れつつあり、自身や他者に対してより気軽に『オタク』という言葉が使われるようになっていることがうかがえる」としている。
「ライトなオタク」の増加を受け、2010年度にオタク市場の規模は拡大。2009年度には世界的不況の影響も若干あったが、2010年度はリーマンショックの影響が小さくなってきたこと、コアユーザーを確実に取り込んでいること、リーズナブルな商品・サービス提供によるエントリーユーザー獲得から、好調に推移したとみられる。
分野別に見ると、2010年度に拡大したのは、オンラインゲーム、恋愛シミュレーションゲーム、電子コミックなど。オンラインゲーム市場は、ヘビーユーザー向けコンテンツは頭打ちとなっているが、ソーシャルゲームが伸びて前年度比40.5%増の2994億円となった。
恋愛シミュレーションゲーム市場は同30.2%増の112億円。女性をターゲットとした携帯電話向けゲームが一般女性ユーザーも取り込み、市場拡大に寄与したという。漫画市場は縮小傾向にあるものの、電子コミック市場はコンテンツラインアップの拡大や端末の高機能化、タブレットやスマートフォンの普及といった要因を追い風に、同28%増の540億円となった。
アニメ化などメディアミックス戦略が奏功したライトノベル市場も好調に推移。同人誌市場は、同人イベントの参加者増、同人誌取扱店やダウンロード販売といった流通チャネル拡大で市場規模が拡大しているが、2011年度は東日本大震災の影響によるイベント中止や自粛ムードなどから、若干縮小すると予測されている。
アイドル市場はAKB48とその派生グループが社会現象化していることなどから、2008年度以降拡大に転じている。ただし、多くの消費者が活性化させているというよりも、同一商品を大量に購入、コンサートやイベントの常連となるといった、熱烈なコアファンが市場を支えているとみられるという。
矢野経済研究所は今後のオタク市場について、自称・他称問わず「オタク」層が増加していること、「オタク」でない層もユーザーとして多数参入していることから、今後も規模は拡大すると予想している。ただし国内市場は成熟しつつあるとして、事業者にとって海外ユーザーも含めたマーケティングが不可欠になるとみている。
はてなは25日、iPhoneで撮った写真で手軽に質問できる 写真Q&Aアプリ「コレナニ?」(Powered by人力検索はてな)を公開した。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
「コレナニ?」は、写真と100文字以内の質問文を使って、「この花の名前はなに?」「このキノコ食べられる?」「この漢字なんて読むの?」といった、身の回りのちょっとした疑問や質問を投稿できるiPhoneアプリ。利用には、はてなID、Twitterアカウント、Facebookアカウントのいずれかが必要。
ログインすることで、iPhoneで撮った写真を使った質問をしたり、他のユーザーの質問に回答したり、回答にコメントや☆(スター)をつけたりできる。「コレナニ?」で投稿された質問は、人力検索はてな内の「コレナニ?」カテゴリに投稿される。
質問をTwitterやFacebookにも同時に通知することも可能。その場合Twitterでは、「#コレナニ」タグを検索することで質問を見付けることができる。また「コレナニ?」アプリを起動し、「みんな」タブから、他のユーザーが投稿した質問や疑問(コレナニ?)を見ることも可能。
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アイオーは26日、国内では初めてWi-Fi Directに対応した(同社10月調べ)無線LANアダプタ「WN-AG300U」を発表した。販売開始は11月中旬。価格は5,300円。
Wi-Fi Directに対応した無線LANアダプタの製品画像
Wi-Fi Directとは、ルータを介さずに無線LAN対応機種間での直接通信を可能にする規格。パソコンの映像を同規格に対応するテレビで表示したり、プリンタで直接印刷を行なうといった用途を想定している。
IEEE802.11a/nで通信する場合には、通信帯域に5GHz帯を使用。AV機器や家電製品などからの電波干渉を抑え、安定した通信ができるとしている。転送速度は11nでの通信時で300Mbps(規格値)まで対応。
そのほか、子機モード/Wi-Fi Direct/XLink Kai/ゲームコネクション/モバイルルータの5つのモードを切り替える「Wi-Fiモードチェンジャー」を搭載。モードの切り替えによって、同製品をWi-Fiルータとして利用したり、ゲーム機での協力プレイなどが可能となる。
セキュリティはWPA2-PSK(AES)/WPA-PSK(TKIP/AES)/WEP(128/64ビット)に対応。未成年に有害なサイトを自動でブロックする、フィルタリングソフト「ぱそこんキッズサーフィン」も同梱する。
対応OSはWindows 7(32/64ビット版)/Vista(32ビット版)/XP SP3以降。インターフェイスはUSB2.0。本体サイズは幅22×高さ11×奥行き74mm、重さは約11g。
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