Dec 27, 2009
サッカーユニフォームの応援と興奮について
サッカーユニフォームの応援は気合いが入ること間違いなしです。ほとんどの場合、競技場に足を運んで見てみたいものです。楽しいだけでなく、気合も入ってくることです。こうした感覚は、サッカーユニフォームを手にした人にしか分からないかもしれませんね。今後の観戦を変えてみるのはいかがでしょうか。日本代表サッカーユニフォームは、一定の時期を過ぎれば変わることはあるが、ともすると、残念ながらかっこ悪い感じてしまうことも時々ある。また、一方でかっこいいと感じるサッカーユニフォームもあるのです。しかし、日本代表の選手たちが勇猛果敢に世界の強豪たちとの間に目に勝利を目指し戦っている姿を見ると、以上のように日本のサッカーユニフォームのすべてがかっこよく映ってしまう。不思議なのだ。
サッカー女子日本代表のDF熊谷紗希(20)=フランクフルト=の“ツイッター騒動”を受けて、佐々木則夫監督(53)が22日、都内で会見し、謝罪した。
佐々木監督は「私の指導不足に尽きます。関係各位に深くおわび申し上げます。世界で戦ってきたなでしこへの注目度の変化に熊谷だけじゃなく、選手、私もしかり、対応できていなかった。もっと選手に徹底して、ことづけておかないといけなかった」と、神妙な面持ちで切り出した。
本人と21日夕方に電話で話し、事情を確認したという。監督批判や、チームの内情を明かすようなことがあったとされる件について「16歳から熊谷と一緒に活動しているけど、書かれたことについては一切信用していない。熊谷を全面的に信頼しています」と言い切った。
思わぬ騒動となったが「不注意な部分はあった。すぐに切り替えるのは大変かもしれないが、反省するところはして、行動やサッカーで覆していってもらいたい。熊谷のサッカーへの姿勢を知っている選手たちがナーバスになることはない。熊谷ともども、みんなでロンドン五輪を目指していく」と、あらためてチーム一丸で頂点を目指していく決意を示した。
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自力では獲れない賞を手に入れた感激。前人未到の3度の3冠王をバットで稼いだ落合監督が声を震わせた。故皆川睦雄氏とともに果たした念願の野球殿堂入り。全セを率いる指揮官として、ユニホーム姿で臨んだ表彰式で、『がんばれ東北』を声高に訴えた。
「東日本大震災でたくさんの方が亡くなった年に、山形県出身の皆川さんと秋田県出身の私が選ばれたのも、何か因縁めいたものがあるのかなと。少しでも被災者の皆さんに、東北人でもやればできるんだと希望の光が見えてくれば幸いに思います」とあいさつした。
現役時代、獲るのが一番難しい賞を妻・信子さんに質問され、答えたのが野球殿堂入りの勲章だった。「タイトルは自分の力で獲れる。でもこれは人に認めてもらわなきゃいけない。まぁ無理だろと。ようやく約束を果たせた。これからは指導者として、野球界に生きる者として、役に立てればと思う」と球界へのさらなる貢献を誓った。
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「オールスター第1戦、全セ9‐4全パ」(22日、ナゴド)
セ界のトップを走る燕軍団が、球宴をも席巻。その中心にはやはりこの男、燕の4番・畠山がいた。「こんなにおいしい場面はないと、思い切りいった」。五回、同点としてなお1死二、三塁から武田勝の内角低めスライダーを左翼席に突き刺す、勝ち越し3ランだ。
「中段までは行くと思った」と打った瞬間、一塁側スタンドの家族へ力強くこぶしを突き上げた。が、「結構ギリギリでしたね。あれが入らなかったら大恥でした」と苦笑い。それでもバレンティンが2ランで続くなど、球宴新記録の8連打、1イニング4本塁打の爆発に大きく貢献したことは間違いない。
青木、相川、バレンティンと合わせ、スタメン出場のヤクルト4選手で計7安打6打点。バレンティンも「すばらしい。このままの調子でいければ、首位でシーズンを終えられる」と大興奮。シーズンそのままに、球宴ジャックの勢いだ。
プロ12年目でつかんだ夢舞台に「この場にいるだけでスゴイ」。美里夫人の「(MVPの)300万円取ってきて」というゲキに応え、日本人野手では97年の松井稼頭央以来となる球宴初出場でのMVP獲得。「嫁と記念の品でも買おうかな」と笑顔を見せた。
だが終わりではない。東日本大震災で被災した岩手県出身。家を津波で流された友人もいる。第3戦は仙台とあって「東北出身の選手が活躍すれば喜ぶだろうし、その責任がある」。復興のその日まで、魂のフルスイングは続く。
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日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)は22日、名古屋市内で臨時大会を開き、2013年3月開催予定の第3回WBCについて協議し、現状の不公平な参加条件が改善されない限り、第3回大会に出場しないことを全会一致で決議した。
「選手も参加したいが、できない状況にある。戦うしかない」。日本は2連覇中ながら新井会長は不参加も辞さない強い覚悟を示した。
選手会が要求していくのは、代表チームのスポンサー権と代表グッズの権利。スポンサー権に関しては大会のスポンサー収入の半分以上をジャパンマネーが占めているにもかかわらず、大会への参加条件として大会運営会社のWBCIへ譲渡している。五輪やFIFAワールドカップでは、代表国の当然の権利として認められており、選手会としてはNPBが正当に受け取れるよう求める。
WBC運営において日本はスポンサー収入以外にも放映権料でも大きく貢献している。しかし、前回大会では約1800万ドル(約15億円)の収益のうち、大リーグと大リーグ選手会へ66%(約10億円)が分配されるのに対し、NPBは13%(約2億円)と不公平感は否めない現状がある。
「自分たちの利益ではなく、日本の野球を考えてのこと。NPBに(スポンサー料などを)分配してもらえれば若手の育成や強化に使われる」と新井会長。14日の12球団オーナー会議では、加藤コミッショナーらが交渉団を結成して8月にWBCIと交渉することを決めており、選手会も共同歩調を取っていく。
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