Jun 05, 2009
ウォーターサーバーのある生活は魅力的
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。先日から台所に備え付けの瞬間ガス湯沸器のヘッド部分で5秒に1回くらいのペースで"ポタト、ポタト"とリークがするようになりました。近所のいつも漏れなどの緊急もらう業者の担当者に連絡すると修理するより、新しい温水器を買った方が安いです、と言って、今検討中です。
◇とり飯やいばら餅など
郷土料理を若い世代に伝えようと、農家の女性で作る「Agriロマン四日市サルビア」(水谷茂子会長)が21日、四日市市河原田町の県立四日市農芸高で、出前講座を開いた。
サルビアは、四日市市や三重郡で郷土料理や日本食文化を若者たちに伝える活動を続けており、同校では郷土料理やおせち料理、梅干し作りや豆腐作りを指導している。この日は、生活文化科の食物経営コースと製菓衛生コースの3年生43人が参加した。
生徒たちは、地物の食材を使った「とり飯」や「いばら餅」「若竹汁」など5品に挑戦し、水谷会長をはじめ会員12人に手伝ってもらいながら、一品ずつ一生懸命に調理した。食物経営コースの山口佳織さんは「いい経験ができました。郷土料理を知ることができ、楽しく料理できました。いろいろな郷土料理を勉強したいです」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕
6月22日朝刊
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小学校区に住む高齢者と児童が昼食をともにする「校くの先ぱいとのふれあい会」が21日、伊勢市一志町の市立厚生小学校で行われた。校区内に1人で暮らしている70歳以上の約20人が招かれ、3年生の55人とおしゃべりをしながら、楽しいひとときを過ごした。
児童を代表して下地深友さん(9)が「プレゼントや招待状など、わくわくしながら作りました。これからもずっと仲良くしてください」とあいさつした後、食事会が始まった。
霜垣節子さん(79)は「笑顔がとても可愛くて、子供たちから元気をいただいた」と笑顔を見せていた。【木村文彦】
〔三重版〕
6月22日朝刊
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県は21日、トヨタグループの自動車部品製造会社「ジェイテクト」(井川正治社長、本社・名古屋市)が自動車用ステアリングシステムなどのテストコース「JTEKT伊賀試験場」を伊賀市丸柱に建設すると発表した。投資額は約30億円で、今月中に着工、12年9月に完成する。
コースは、ゴルフ場跡地の約50万平方メートルに建設され、うちテストコース面積は約16万平方メートル。高速試験用の長さ1キロの直線路とステアリング操舵(そうだ)用の起伏に富んだ同1・2キロの試験路、外周が700メートルで最大半径75メートルの旋回試験路のほか、石畳や段差を再現した模擬試験路を備える。
同社はこれまで、奈良工場などに併設した小規模な試験路で車両適合試験を実施しており、初めての大規模テストコースとなる。主力製品のステアリングシステムのほか、駆動系部品、ベアリングの開発・実験のために活用し、自動車の電子制御の多様化が進む中、先行技術開発の強化や商品開発の効率化に役立てるという。
県企業立地室は「テストコースなので税収や雇用面での効果は期待できないが、周辺に将来、同社が研究開発部門などを立地するきっかけになれば」と話す。【田中功一】
〔伊賀版〕
6月22日朝刊
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鳥羽市の離島・神島に旧陸軍が建設した監的哨(かんてきしょう)跡周辺の整備事業の入札が21日あり、市内の建設業者が3150万円で落札した。市観光課は7月にも始まる工事を前に、以降の監的哨への全面立ち入り禁止を実施する。
監的哨は三島由紀夫の小説「潮騒」の中で、若い漁師の新治と海女の初江が愛を確かめ合った場所として知られる。鉄筋コンクリート造りの2階建てで築82年がたつ。1階にはたき火のかまど跡が残り、新治が炎を飛び越えて初江の元に駆け寄る場面は、映画「潮騒」でも最大の見せ場として描かれている。
環境省中部地方環境事務所が近畿自然歩道整備事業として発注した。島の中腹(標高約100メートル)に建てられた監的哨周辺の約650平方メートルが対象で、展望デッキや東屋、ベンチなどを設置する。監的哨への立ち入り禁止措置について島民から「新治と初江の気分を味わいたくて訪れる観光客も多い。島の自慢が一つなくなるようでさびしい」と声が出ている。つまり生命保険で変わる【林一茂】
〔三重版〕
6月22日朝刊
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