May 20, 2011

コー​​ルセンターと大変だ。

いくつかのTVの販売や商品のクレームなどの電話時ありますよね。ほとんどのコールセンターが対応しています。時給も高く、待遇がいいのですが、思ったよりひどいです。知ることも、コールセンターで働いている人がいますが、苦情の電話が精神的に辛いものです。私も苦情などの電話したことがあるが心の中であなたが悪いわけではないのに...考えもあります。その逆もありますが....
電話代行は、企業にかかってきた電話を代わって受けることをいうといいます。では、こういうのはどうでしょうか?歌手グループがあります。その人のライブチケットを、ぜひ持っておきたい、非常に議論がなかなか困難です。それで一緒に電話をかけてもらい、チケットを取るのを助けてくれと言う。これも、電話代行業ですか?
 エレコム株式会社は、デザインオフィスの有限会社nendoとコラボレーションした周辺機器シリーズ9製品を5月下旬より発売する。価格はすべてオープンプライス。

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 nendoは、2002年に佐藤オオキ氏が設立した会社で、建築やインテリア、プロダクト、グラフィックといった各分野でデザインを行なっている。ミラノサローネデザインリポート特別賞、JCD新人賞、グッドデザイン賞などを受賞しているほか、2006年/2007年にはNewsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」、「世界が注目する中小企業100社」に選出されるなど、日本のみならず海外からも評価されている。

 コラボレーションの第1弾は、ヘッドフォン、マウス、USBメモリ、スマートフォンスタンドなどのPC/デジタル周辺機器9製品をリリースし、動物やオフィス用品などをモチーフとしたデザインを多数採用した。今後もコラボレーションした製品を順次リリースする予定としている。

 「otokurage」はインナーイヤー型のヘッドフォン。5月下旬発売で、店頭予想価格は1,980円前後の見込み。ユーザーの耳の穴の大きさにあわせて、イヤーピースはL/M/S/XSの4種類のサイズが用意される。海で泳ぐクラゲをモチーフとした一体感のあるデザインを採用した。パッケージもドリンクのペットボトルをモチーフとしている。本体色はピンク、パープル、ブルー、グリーン、ホワイト、ブラックの6種類。

 「rinkak」はUSB接続の有線光学式マウスで、6月中旬発売予定。ケーブルと同色でかつ同幅のフチとホイールを採用することで、「本来邪魔とされるケーブルを中心にしデザインすることで、逆に一体感を高めた」という。ボタンは3つ。本体色はオレンジ、ブルー、グリーン、レッドの4色。

 「oppopet」はUSB接続の無線光学式マウスで、7月下旬発売予定。USBのレシーバは動物のしっぽをあしらい、マウス後部に装着できる。動物はキツネ、ネコ、犬、ぶた、カメレオン、うさぎ、リス、イルカの8種類が用意される。ボタンは3つ。

 「KASANE」はUSB接続の無線レーザー式マウスで、8月上旬発売予定。5ボタンのマウスだが、3ボタンのマウスのシルエットをベースに、2つのサイドボタン、トップカバーを順に“重ね”たようなデザインを採用する。本体色はホワイト、ブラック、レッド、シルバーの4色が用意される。

 「ORIME」もUSB接続の無線レーザー式マウスで、8月上旬発売予定。1枚の紙に折り目をつけて立体にしたようなシャープなデザインを採用する。ホイールも角張ったデザインを採用した。ボタンは5つ。本体色はホワイト、ブラック、レッド、シルバーの4色が用意される。

 「DATA Clip」はクリップの形をしたUSBメモリで、7月下旬発売。実際のクリップとして利用でき、「無形のデジタルデータと、紙の文書を融合させられるデザインで、新しいコミュニケーションが生まれる」という。容量は4GB。本体色はホワイト、ブラック、レッド、グリーン、ブルーは5色。

 「DATA hook」はフックの形をしたUSBメモリで、7月下旬発売。かばんなどに引っ掛けて持ち運べる。容量は4GB。本体色はグリーン、ブルー、レッド、ブラック、ホワイトの5色。

 このほか、メガネの形をしたスマートフォン/スレート端末スタンド「megane」と、蛇口から水が出る様をあしらったスマートフォン/スレート端末スタンド「JAGUCHI」を7月下旬に発売する。いずれもサイズはスレート端末向けの大と、スマートフォン向けの小の2種類が用意される。

●nendoとのコラボで再度世界へ進出

 5月11日に都内で開かれた記者会見では、エレコム 取締役社長の葉田順治氏が挨拶。エレコム設立時を振り返りながら「我々は当初から“PCオタク”ではなく“デザインオタク”として、PC周辺機器のデザインをやってきた。過去にPC周辺機器でさまざまなデザインにチャレンジし、欧米などへの進出も図ったが、うまく行かなかった。それでもアジアで好評だったのは、日本人が考えた日本人向けのデザインだったからだと思う。今回、世界中から評価されているnendoとのコラボレーションで、“ジャパンクール”をコンセプトに、デザインで再度世界に勝負したいと思う」と意気込みを語った。

 エレコム 新規ビジネス開発室 室長の福良卓二氏は、「PCの周辺機器はこれまでデジタル機器らしく“かっこいい”を目指してデザインされてきた。しかしPCの普及により、デジタル機器そのものらしいデザインよりも、より生活に溶け込むようなデザインが求められるようになった。今回nendoとコラボレーションし、価格やスペックなどではなく、デザインの魅力によるデジタル周辺機器の商品価値を生み出していきたい」とした。

 製品説明をしたnendo 代表の佐藤オオキ氏は、「製品デザインは機能や性能とは違い、世の中に大きな変革をもたらせるものではない。しかしその小さな積み重ねが、製品をより良いものにしていける」などと語った。


【PC Watch,劉 尭】
Posted at 10:30 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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