Oct 25, 2010

クレジットカードのポイント

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フィアットは10日、米クライスラーグループへの出資比率を、20%から25%へ引き上げると発表した。

[写真:1.4リットル4気筒ターボFIREマルチエア・エンジン]

これは、クライスラーが掲げる3つの業績目標のうち、ひとつが実現したことを受けたもの。この目標は2009年6月に定められており、クライスラーがフィアットのエンジンを米国で生産するという内容だった。

クライスラーは米政府から、フィアットの「マルチエア」技術を導入した「FIRE」エンジンに関して、米国で製造する認可を取得。このFIREエンジンは燃費性能に優れた1.4リットル直列4気筒ユニットで、まずは米国向けのフィアット『500』に搭載されることが決定ずみだ。

同社の2番目の目標は、フィアットの車台を使った17km/リットル以上の低燃費車を米国で生産すること。その際には、フィアットはクライスラーへの出資比率を、35%へ引き上げることが認められている。

フィアットとクライスラーの両グループを率いるセルジオ・マルキオンネCEOは、2011年後半のクライスラーの再上場を前に、出資比率を50%以上に引き上げる可能性を示唆。両グループの結び付きは、いっそう緊密になると予想される。【リピート】セルフで引越し●の不思議な力

《レスポンス 森脇稔》


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クライスラーグループは6日、10日に開幕するデトロイトモーターショーに、フィアット『500』の純正カスタマイズ仕様、「MOPAR」を出品すると発表した。

画像:フィアット500のMOPAR

MOPARとは、モーターとパーツを合わせた造語。クライスラーは1928年、「ダッジ」を買収し傘下に収めるが、その翌年の1929年、純正パーツを取り扱うクライスラー・モーターパーツ・コーポレーションを設立した。同社は1937年からブランド名としてMOPARを使用。現在、MOPARブランドの純正パーツは約28万点を数え、世界90か国以上で販売されている。

米国では2012年モデルとして初上陸を果たすフィアット500だが、そのMOPARバージョンが、デトロイトに早くも登場。マットブラックのボディカラーには、ブルーのストライプが添えられ、アルミホイールもブラックでコーディネートされた。

また、ドアミラーや給油口キャップ、エグゾーストなどはクローム仕上げ。インテリアにはレザーが用意され、シフトレバーやハンドブレーキは、カーボン調とした。

他にも、スノーボードキャリアやリアウインドウに装着するラック、ドアシルガードなど、豊富なアイテムがラインナップされている。1分商奉行のご提案

クライスラーは今年のデトロイトに、一挙57台ものMOPAR仕様を展示。カスタマイズのニーズに応えていく。

《レスポンス 森脇稔》


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クライスラー日本は6日、クライスラーブランドのフラッグシップモデル、クライスラー『300C』の「3.5」モデルに左ハンドルモデルを追加し、1月8日から発売すると発表した。

[関連写真]

300Cは、「5.7HEMI」モデルにのみ左ハンドルを設定していたが、市場の要望に対応して従来右ハンドルだけだった「3.5」モデルにも左ハンドル仕様を設定する。

3.5左ハンドルモデルには、パワーガラスサンルーフ、本木目革巻きステアリングホイール、本木目コンソールベゼル/グローブボックス/ドアトリム、メモリー機能付き電動チルト&テレスコピックステアリングを標準装備する。さらに、7型WVGAタッチパネルモニターを備えたHDDナビゲーションシステムも装備する。

ボディカラーは、「ブリリアントブラッククリスタル」、「ブライトシルバーメタリック」、「ミネラルグレーメタリック」の3色を設定。

価格は398万円。

《レスポンス 編集部》


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クライスラー 300C 特別編集


クライスラーグループは4日、2010年の米国新車セールスの結果をまとめた。総販売台数は108万5211台。富山の物流4つの特徴をもっと詳しく前年比は17%増と、2桁増を達成した。

画像:クライスラーの米主力車

ブランド別で見ると、「クライスラー」が前年比12%増の19万7446台、「ジープ」が26%増の29万1138台、「ダッジ」が17%増の38万3675台、「ラム」が9%増の21万2952台だ。

クライスラーブランドでは、ミニバンの『タウン&カントリー』(日本名:『グランドボイジャー』)が、前年比33%増の11万2275台を販売。ホンダ『オデッセイ』から、米ベストセラーミニバンの座を奪い返した。

ジープブランドでは、新型『グランドチェロキー』が前年比68%増の8万4635台と躍進。『ラングラー』は15%増の9万4310台、『パトリオット』は23%増の3万8620台を売り上げる。

ダッジブランドでは、『チャージャー』が前年比24%増の7万5397台、『キャリバー』が25%増の4万5082台を販売。ラムブランドでは、大型ピックアップトラックの『ラム』が、13%増の19万9652台を販売している。

クライスラーグループのフレッド・ディアス米国販売担当社長兼CEOは、「2009年11月に発表した5か年計画は順調に進んでいる。間もなく米国で販売が始まる2011年モデルにも、期待できる」とコメントしている。どうにかして医療保険がしたい

《レスポンス 森脇稔》


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