Mar 23, 2010

カードローンの必要性

カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。
ゴールドカードは何が有益かと、それを使用して、様々な特典が付いてくるというもの。そして、様々なサービスを受けることができるということです。うらやましいと思う反面、やはりゴールドカードです。年に支払う年会費も当然、ここに高い。私などは、年会費も無料の綿入りかと考えて民間人です。年会費の料金だけのお洋服が数枚肉だとうかと思ってしまいます。
 西濃地方の書家や書の指導者が流派を超えてつくる「西濃書道連盟」(岩瀬桃谷会長)の会員展が2日、大垣市室本町の市スイトピアセンター・文化会館4階で始まった。会員が年に1度、テーマを決めずに作品を持ち寄っている。3日まで。
 会場には、力強い漢詩や繊細な筆遣いの和歌や詩などが書かれた軸装や額装などの漢字や仮名、てん刻など31人の会員のうち29人の個性豊かな作品62点が展示されている。東日本大震災からの一日も早い復興を願って書かれた書も並んだ。
 岩瀬会長は「目指すところが違う会員が十人十色のバラエティーに富んだ作品を展示している。ぜひ鑑賞を」と呼び掛けている。【子林光和】

7月3日朝刊

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 ◇深い親交、メモ基に
 「鬼才」と言われた洋画家、横山潤之助(1903〜71)の没後40年を迎えた今年、横山と親交が深かった各務原市松が丘の元画商、小島逸平(いつひら)さん(74)が「ユートピアを求めて〜幻の画家 横山潤之助伝」(日本文学館)を出版した。
 横山は東京生まれ。戦前に数多くの作品を発表したが、戦災で約3000点の作品が焼失し、その後、画壇から姿を消した。戦後は、岐阜市の病院で看護師として働き、那加町(現在の各務原市)に居を構え、68歳で亡くなった。
 小島さんの横山との初の出会いは1959年。横山は33歳年下の小島さんを「いっぺいさん」と呼び、色の出し方や、「筆遣いをこうすればピカソやゴッホのようになる」と教えてくれたという。小島さんも、横山の画室に入り浸り、横山の絵を批評したら「君もそう思うか」と握手を求められたことも。横山の死後、遺族と相談して遺作約3000点を各務原市に寄贈した。
 本の執筆は約10年前、知人から「横山のことを記録に残すべきだ」と言われて思い立ち、残していたメモを基にまとめた。小島さんは「各務野の風景を古里のように愛した横山潤之助のことを多くの人に知ってほしい」と話している。本は四六判、336ページ。1575円。【三野雅弘】
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 「没後40周年記念 第13回横山潤之助展」が9〜18日、各務原市那珂桜町2の市産業文化センター1階あすかホールで開かれる。午前10時〜午後5時(15日は午後7時まで)。入場無料。

7月3日朝刊

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 清流のシンボル「バイカモ」が、高山市一之宮町の常泉寺川にある群生地で花を咲かせ始めた。川面から顔を出したかれんな白い花が訪れる人の涼を誘っている。
 バイカモ(梅花藻)は、キンポウゲ科の多年草の水草で、キンギョ藻とも呼ばれる。流れのある水中に密集し、葉を涼しげに漂わせる。夏になると水面上に梅に似た白い花を咲かせることからこの名がついた。
 同町の飛騨一宮水無神社付近は古くからの群生地。04年の台風23号でほぼ全滅したが、わずかに残ったバイカモを見つけた地元の「一之宮バイカモを守る会」の小島光政会長が、地域住民とともに移植して群生地を復活させた。
 同神社付近から宮川との合流点までの約500メートルには、密集したバイカモが点在。川面に広がる無数の小さな花が流れに揺られている。7月上旬ごろに見ごろを迎え、9月上旬ごろまで楽しめるという。【宮田正和】

7月3日朝刊

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