Aug 03, 2009

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私が大学を卒業してすぐに入社した会社では入社すぐに職員研修をしています。 2日間、都内の研修室のようなところが貸切になって、朝早くから夜遅くまでの従業員の研修をしました。社会に出てからのマナーや営業業務の方法など、シミュレーションの種類を混ぜて、色々と学ぶことができた。非常に参考にされています。
「ゲーム」というと室内でテレビやパソコンのディスプレイに向かって・・・というイメージが強いが、最近は携帯電話で楽しめるゲームが若年層だけでなく、大人にも普及してきた。中でも、社会人を中心に大人の間でブームとなっているのが「位置ゲー」(「位置ゲーム」の略)と呼ばれるものだ。

● 大人がハマる「位置ゲー」、先駆者サイトは登録者155万人!

「位置ゲー」とは携帯電話に搭載されている GPS 機能(位置情報システム)を利用したゲームで、自動車メーカーや地図検索サイトなどが参入し、愛好者が急増している。この「位置ゲー」という呼称は、この分野の草分け的存在である「コロニーな生活☆PLUS(略して「コロプラ」)」を運営する株式会社コロプラが提唱したもの。現在は誰もが「位置ゲー」と呼ぶようになった。

先駆者である「コロプラ」は12月現在で登録解除者を除く有効登録者数が155万人。155万人というと、例えば愛媛県や長崎県の人口と同レベルで、現在も位置ゲー最大級の規模である。最近は、テレビや雑誌でもよく紹介されるようになってきた。

なお、コロプラの利用者は86.6%が成人(20代42.8%、30代33.6%、40代8.8%、50代1.1%、60歳以上0.3%)で、未成年者はわずか13.4%(2009年コロプラ調べ)。他の携帯電話ゲームと比較して、圧倒的に「大人のゲーム」だということが分かる。

● お出かけしよう!移動した距離に応じて「街が育つ」

「コロニーな生活☆PLUS」の登録は簡単だ。携帯電話から URL やバーコードリーダーでサイトにアクセスするだけで参加できる。メールアドレスやその他の個人情報の入力が不要なので、誰でも気軽に始めることができる。位置情報を利用したサービスでも、個人情報の登録は行わない為、いま自分がどこにいるかを知られることはない。

ゲームをはじめると、すぐに自分の街(コロニー)が出来て、仮想通貨「プラ」が150プラもらえる。より多彩な医師■求人のTOP最初は無人なのでこれを元手に農場や木や貯水池を作ると、そこに人が住みはじめる。最初はテントだが、建物がテントから家に、家からビルへと変化していくにつれ、人口が多くなる。このように人が住み始めるとコロニーの資源(食料・酸素・水分の3種類)が減ってくるため、さらに施設を建て、アイテムをユーザー間の市場で購入していく必要がある。

この調子でコロニーを発展させていくのだが、そのためには「プラ」が必要になる。この「プラ」を獲得する手段は「自分自身が移動すること」。自分が移動した先で位置情報を登録していくと、「以前の場所からその場所まで移動した距離」に応じて「プラ」が獲得できる。また、近くにいるコロニーが資源を補給してくれることで最初の厳しい時期を乗り越えるのもコロプラの特徴。助け合いが根付いているコミュニティなのだ。

まずは、通勤通学の途中や出張や旅行の際に位置登録すればどんどん「プラ」がたまり、街づくりを進めることができるのだが、移動のついでに楽しめる「ご当地お土産」も存在する。これは位置登録した場所によって手に入れられるもので、例えば新宿駅東口では「新宿駅東口の伝言板」を獲得できる。入手できる場所は公表されていないため、実際に位置登録したり、ユーザー間での情報交換が必要になる。この「リアル宝探し」のような面白さが夢中になる要素と言えよう。

その他にも面白いイベントとして、コロニーには不定期に「隕石」が落下する。この隕石からコロニーを守るためには、実際に1km 以上移動して隕石を回避するか、 早期発見のための「レーダー」や迎撃のための「ミサイル」、隕石の軌道を逸らせる「避石針」などを駆使する必要がある。そのため、定期的にサイトにアクセスしないと気付いたときには隕石直撃なんていうことも。また、隕石を回避するためにはお出かけしないといけないので、外出のきっかけにもなるのだ。

● 日本各地にあるプレミアムなチェックポイント

コロニーを発展させていったら、より深くコロプラを楽しむ方法として、「コロカ」というサービスを楽しんでみよう。「旅費をかけてでも訪れるべき、日本の良いものを提供している店舗」をコンセプトに日本各地の店舗と提携してサービスを提供しており、2010年12月現在では、86店舗が設定されている。

ユーザーは、この提携店で商品を買った金額によって3種類用意されている、「コロカ」というカードを受け取ることができる。カード裏面にはシリアルナンバーが記載されており、ゲーム内でそれを入力すると、そのお店限定のスペシャルアイテムを買う権利が与えられるという、RPG のような仕組み。このようにバーチャルとリアルがうまく連携するように工夫がこらされているので、子供だましでなく大人が楽しめるのだ。

ゲームではコロニーがいつも本人と一緒に移動していくのだが、今いる場所で近くにいるコロニーと交流できる仕組みも面白い。それでいて性別やパーソナル情報などは一切わからないため、あくまで健全に楽しめる。大人がゆっくりと楽しめ、内容はどんどん進化し、リアルとバーチャルが連携して付加価値が増していく。プロの薬剤師求人ってまずはコロプラに登録して、「位置ゲー」の楽しさを体験してみることをおすすめしよう。

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コロニーな生活☆PLUS ウェブサイト
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