Sep 22, 2010

コー​​ルセンターも大変です

先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
電話代行は、企業にかかってきた電話を代わって受けることをいうといいます。では、こういうのはどうでしょうか?歌手グループがあります。その人のライブチケットを、ぜひ持っておきたい、非常に議論がなかなか困難です。それで一緒に電話をかけてもらい、チケットを取るのを助けてくれと言う。これも、電話代行業ですか?
 ◇大分市区、立候補減り「静かな戦い」
 ◇別府、中津、宇佐は激しく
 県議選(定数44)は4月1日告示、同10日投開票される。16選挙区に前回より8人少ない61人が立候補を予定している。4選挙区で無投票の公算があり、東日本大震災による運動の自粛ムードもあって、「静かな戦い」となりそうだ。3回にわけて、情勢を報告する。(敬称略)
 ◆大分市区(定数13−14)
首藤隆憲  63 民現(1)
小嶋秀行  56 民新
藤田正道  48 民新
阿部英仁  62 自現(5)
麻生栄作  49 自現(3)
渕健児   70 自現(3)
油布勝秀  60 自元(1)
河野成司  53 公現(1)
吉岡美智子 57 公新
堤栄三   54 共現(2)
守永信幸  48 社新
平岩純子  56 無現(2)
竹内小代美 65 無新
箕迫高明  61 無新
 17人が立候補した前回と一変。無投票の可能性もあったが、辛うじて選挙戦になりそうだ。
 民主は、社民系だった現職の首藤、大分市議からくら替えする小嶋、引退する梶原九州男の後継で九電労組出身の藤田を公認。4人目擁立も模索し、現有2議席からの飛躍を目指す。岐阜の債務整理比較別会派ではあるが、引退する新日鉄労組出身の高村清志の支持層取り込みがカギ。
 前回5人を公認、2人を推薦した自民は、今回は公認4人のみ。県議長の安部省祐が大分市長選に転身。現職の阿部、麻生、渕と、元職の油布で現有4議席を守る。
 公明は県本部代表の竹中万寿夫が引退し、現職の河野と、大分市議から転じる吉岡を公認。共産は現職の堤を公認。社民は、昨年参院議員に転身した吉田忠智の後継で県職労出身の守永を公認し、現職の平岩と、引退する内田淳一の後継で元高校教師の竹内を推薦。いずれも現状維持を目指す。新人の箕迫は草の根での選挙を目指す。
 ◆別府市区(定数5−7)
佐藤博章 67 民現(2)
牧野浩朗 59 自現(7)
荒金信生 65 自現(6)
嶋幸一  45 自現(1)
戸高賢史 40 公新
福田公子 35 共新
原田孝司 52 無新
 民主の佐藤は連合大分などの複数候補擁立方針の影響で減少する労組票を補うため「県立美術館誘致」を訴えて個人票集めに懸命。
 自民は現職の牧野、荒金、嶋を公認。牧野は観光業界や、後援団体回りで組織を引き締める。荒金は、毎夏の「音頭大会」など地道な活動で築いた支持基盤を精力的に回る。前回2位当選の嶋は、精力的に続けてきた後援会活動を生かし、支持拡大を目指す。
 公明は前回トップ当選の伊藤敏幸が引退し、元参院議員秘書の戸高を後継に擁立。支持団体回りで知名度アップを目指す。共産の新人、福田は街頭演説や小集会をこなし、4年前に失った党の議席奪還を目指す。変わりゆく債務整理の7つの特徴社民は別府市議から転身する原田を推薦。出身の県教組や、教員時代の知人らに支持を訴え、社民系8年ぶりの議席を目指す。
 ◆中津市区(定数3−4)
大友一夫 64 自現(3)
毛利正徳 51 自現(1)
吉冨幸吉 61 無現(2)
馬場林  57 無新
 自民の大友は前回の区割り再編で地元の旧下毛郡が中津市に編入され、苦戦が予想されたが、高校同窓会などを通じて浸透しトップ当選。反動を警戒する。同じく自民現職の毛利は、今回も女性や若者らによる草の根運動を展開する。
 吉冨は、今回、民主への公認申請は取り下げ無所属で戦う。個人応援団・女性の会がフル回転している。
 社民推薦の馬場は前回の市議選でトップ当選。前回落選した塙晋の後継として、社民の組織、労組をフルに活用している。
 ◆宇佐市区(定数3−6)
末宗秀雄 56 自現(2)
元吉俊博 54 自現(2)
尾島保彦 58 無新
高橋宜宏 58 無新
中村明美 62 無新
広岡利公 76 無新
 市議から転じる4新人が現職2人に挑む。連合、社民と民主も推薦する元市議、尾島の参戦に、現職は危機感を深める。
 前回トップ当選の自民・末宗は、自民を支持する3市議が立つため陣営引き締めに躍起。事務所開きで岩屋毅県連会長も駆け付けた。元吉は建設、商工業者を中心に票を固める。連夜ミニ集会をこなす。
 尾島の総合後援会長に、引退する民主・賀来和紘が就き、事務所開きに民主・横光克彦衆院議員も駆けつけた。高橋は「とことん市民主義」を訴え浸透を図り、市内をくまなく回っている。わかりやすく過払い金大阪TOP女性の中村は市議の実績を強調し、「新風を巻きおこす」と呼び掛ける。広岡は「是永修治市政をつくった」と訴え、支持を広げる。【高芝菜穂子、梅山崇、祝部幹雄、大漉実知朗】

3月20日朝刊

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