Feb 11, 2010
瞬間接着剤でガラス修理することができた
息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。
菰野町の湯の山温泉の秋の風物詩「僧兵まつり」は2日夜、見どころの「火炎みこし」を行い、激しいたいまつの炎が夜空を焦がした。
町によると、湯の山温泉の三岳寺は807年の建立と言われ、僧兵まつりは、織田信長の焼き打ちと戦った三岳寺の僧たちの勇気と忍耐、正義感ををたたえようと、明治初期に「湯元まつり」として始まったのが由来とされている。
この日は、僧兵に扮(ふん)した若者たちが午後8時過ぎ、燃え盛る多数のたいまつを載せたみこしを担いで三岳寺を出発し、御在所ロープウエイの湯の山温泉駅前までの約2キロを「セイヤー、ソイヤー」の威勢の良いかけ声とともに、火の粉を飛び散らせながら練り歩いた。沿道には多くの観光客らが詰め掛け、迫力のある壮大な火祭りに酔いしれていた。【加藤新市】
〔三重版〕
10月3日朝刊
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◇朝熊山麓公園
伊勢市朝熊町の朝熊山麓(さんろく)公園で2日、「1000本桜達成記念植樹会」が開かれた。02年から毎年100本ずつ植え、念願の1000本達成に、植樹を主催するカラス会と伊勢の国冬桜の会の小西蔀(しとみ)会長は「人と人、心と心がつながって達成できた。来年11月の満開の時期に花見まつりを開催して奇麗な桜をめでたい」と喜びを語った。
春の宮川堤の桜に加え、冬にも桜を咲かせて伊勢の新名所に育てようと、同会が市民に呼び掛けて02年から毎年植え続けてきた。この日は、小西会長と親交が深い元宇宙飛行士の秋山豊寛さん(69)も参加し、市民ら約400人がくいを打ち込んで支柱を作り、スコップやシャベルで穴を掘って、1・5メートルの苗木を一本一本植えた。
念願の1000本目には、高さ約3メートルの木を小西さんと秋山さんが植え、記念プレートを取り付けた。秋山さんは「1000本達成は伊勢の人たちの根気と努力のたまもの。市民が和やかに交歓できる公園になることでしょう」と笑顔で話していた。【小沢由紀】
〔三重版〕
10月3日朝刊
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県の農林水産業と商工業が連携した特産品を販売する「みえ農商工連携フェア」(県主催)が2日、津市河路町のメッセウイング・みえで開かれた。会場には約9000人が訪れ、家族連れらがさまざまな特産品を買い求めていた。
県科学技術・地域資源室によると、同フェアは今年で2回目で、約70業者が県の特産品を販売した。また「東日本大震災復興支援即売会」として岩手、福島、宮城の特産品も販売され、売り上げは約35万円に上った。全額を3県に寄付するという。同室は「まずは県民への商品の認知度を高めてもらい、全国展開への足がかりにしてもらいたい」としている。
津市の主婦、駒田啓佳さん(24)は「知らない特産品がたくさんあって驚いた。埋もれた名品をどんどん紹介してもらいたい」と話していた。【駒木智一】
〔三重版〕
10月3日朝刊
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1週間後に本祭を控えた湖国三大祭りの一つ、大津祭の曳山(ひきやま)を組み立てる山建てが2日、大津市の各曳山町であった。午後には13基すべての山が華麗な姿を現し、曳初めも行われた。今年は祭りの資料作成のため、各町で、組み立て前の山の部材や飾りが写真に記録された。
各曳山町では、朝から山方(やまかた)と呼ばれる大工や住民らが、くぎを使わず縄で固定する技法で、車輪や前輪と後輪をつなぐ長柄、やぐらなどを順に組み立てた。
国の文化財指定を目指し、曳山の図面など資料作りの一環で、今年初めて、組み立て前の部材や飾りなどを写真に記録した。曳山の一つ、湯立山では、午前6時半から住民ら約40人が作業を開始。屋根や飾り金具など大きさがわかるよう、一つずつ写真におさめながら、手際よく山建てを進めた。
午後には、囃子(はやし)方が奏でる笛やかね、太鼓の音色が響く中、各曳山が周辺をゆっくり巡り、それぞれ組み立て具合を確認した。
大津祭は8日に宵宮、9日に曳山が市内を巡行する本祭がある。
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