Apr 06, 2009
海外旅行保険のかけ忘れ
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。気になることを容易に確認することができるインターネットは便利ですね。最近話題の会員制リゾートについても、インターネット上で確認してみるといいですよ。いろいろな会社が会員制リゾートをしているので、自分に合った場所を見つけることができます。料金とご利用方法などが各社異なるため、用途に合った所を探してみるといいですよ。
【宜野湾】米海兵隊のCH53D大型輸送ヘリコプターが宜野湾市の沖縄国際大学に墜落して、13日で7年となった。米軍普天間飛行場の返還合意から今年で15年が経過したが、危険性について抜本的な解決策も示されないまま、節目を迎えた。
同飛行場には、2010年10月から嘉手納基地の滑走路修復工事に伴い、同基地所属のジェット機や外来機が頻繁に飛来。来年には垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備方針が示されるなど、住民の騒音被害と危険性への懸念は深まるばかりだ。
同飛行場の県外移設を求める根強い県民世論に反し、民主党政権は名護市辺野古への移設を推し進めるなど、混沌(こんとん)とした状況が続いている。
仲井真弘多知事は12日の記者会見で「危険性除去、移設返還が実現していない。早期に移設するには国内の他の県に移したほうがいいが、日米両政府が取り上げず、残念の極みだ」と指摘。引き続き日米両政府に県外移設を訴える構えだ。
同大学は13日午後2時から事故現場で「普天間基地を使用する航空機の飛行中止を求める学内の集い」を開催。演芸集団FECが「お笑い米軍基地」を特別公演する。
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東日本大震災の被災地から京都に避難してきた子どもが町歩きを楽しむ「あつまれ!ふしみこども探検隊」が12日、京都市伏見区で開かれた。龍谷大の学生による被災地支援団体「東北こども会」が初めて開催し、3〜8歳の9人が学生ボランティアと一緒に伏見の観光名所を巡った。
9人は伏見青少年活動センターに集合。「御香宮神社に行っておまいりしよう。わき水を探そう」などと記された手作りの「冒険の書」を持って同神社や寺田屋、地下水のわき出し口などを訪ね、シールを集めた。道中では互いに打ち解けたり、大学生に甘えて話しかけたりしていた。
福島県郡山市出身の桃山小1年西菜摘ちゃん(7)は「水が気持ちよかった。友達ができた」と笑顔だった。
東北こども会は、子どもたちがのびのびと遊びながら交流できる場を作ろうと結成。今後も月に一度、催しを開くという。代表の法学部2年玉井沙紀さん(20)は「子どもはもちろん、お母さんたちにも喜んでもらった。子どもの笑顔が見られたのが何よりうれしいです」と話していた。
京都市交通局は16日夜の五山送り火に合わせ、臨時便として市バス40本、市営地下鉄6本を増発する。
市バスは午後8〜9時の間、205系統や17系統など主に河原町、西大路通から京都駅方面に向かう8系統で増発する。地下鉄は午後7時〜9時に国際会館−竹田で上下計6本を増やす。
平和をテーマに子ども向けの本を紹介するリストを、「京都家庭文庫地域文庫連絡会」が刊行した。東日本大震災の前から、放射能に関する作品を重点的に取り上げて警鐘を鳴らしている。福島第1原発事故で恐れが現実となり、「今からでも本のメッセージを知って」としている。
■震災前から警鐘
ブックリストは「きみには関係ないことか」の5冊目。主に2003年8月〜10年8月に刊行された絵本や物語、写真集、ノンフィクションなどから524冊を厳選した。
チェルノブイリ原発事故の被ばく者▽放射性廃棄物の危険性▽茨城県東海村のJCO臨界事故―などのテーマで、新旧織り交ぜ「放射能汚染」をテーマに20作品を集めた。
このほか、原爆投下後も続く核実験や劣化ウラン弾の被害、沖縄の米軍基地問題や在日コリアン、平和運動の現状などを扱った。
■平和への行動の契機に
編集作業は昨年末に終えた。この中で「平穏な生活を脅かす放射能問題はテーマの一つから外せない」と意見が上がり、原発関連の作品を探した。だが、リストの対象となる03〜10年では刊行がわずかで、1990年代や2000年代初頭の作品を掘り起こした。
編集副代表の後藤由美子さん(57)=京都市右京区=は「いかに原発の安全性へ世間の関心が薄れていたか実感した。当たり前の暮らしが崩れるのは人ごとではない。想像力を働かせ、平和に向けて行動するきっかけを得てほしい」と語る。
ブックリストはA5判127ページ(カラー刷り)。1680円。問い合わせは、京都家庭文庫地域文庫連絡会の中川恵美さんTEL0774(64)2645。
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