Jun 23, 2009

海外旅行保険に加入すると、何か安心なんだそうです。

友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
気になることを容易に確認することができるインターネットは便利ですね。最近話題の会員制リゾートについても、インターネット上で確認してみるといいですよ。いろいろな会社が会員制リゾートをしているので、自分に合った場所を見つけることができます。料金とご利用方法などが各社異なるため、用途に合った所を探してみるといいですよ。
 【読谷】福島県出身でFMよみたんパーソナリティーの安西考意さん(62)が、東日本大震災や原発事故により大きな影響を受けている福島の子どもたちを元気づけようとオリジナルTシャツを製作した。19日、7月から沖縄を訪れていた福島県の小中学生20人にプレゼントした。
 Tシャツには安西さんの番組名である「エンジョイライフ研究所」の文字を刻印。安西さんは「いつでも、どこでも、誰でも楽しもうと思えば楽しむことができる。お金じゃない。エンジョイライフにはそんな意味が込められている。震災から5カ月がたった。これからは自分たちの力で自立することが大事だ。Tシャツを見てたくましく生きてほしい」と語った。
 安西さんは福島市出身。定年退職を機に2年前、観光で何度も訪れていた読谷村に単身で移住した。現在は、1カ月ごとに妻のいる福島と沖縄を行き来している。震災当日は旅行で四国にいた。「震災で家族の絆の強さを知ると同時にさらに深まった」と語る。
 Tシャツを受け取った子どもたちは、主に妊婦や家族連れの避難者の支援を続けているボランティア組織「東北関東大震災被災者支援プロジェクト・つなぐ光」の招きで、7月25日から沖縄を訪れ、22日に帰った福島県内の小中学生。
 佐藤すずさん(10)=郡山市=は「沖縄での思い出やお土産ができて良かった」と笑顔。志賀孔之丞(しがこうのすけ)君(12)=いわき市=は「服がもらえてうれしい。沖縄の海は透き通ってきれいで驚いた。また海だけではなく夕日もきれいだった」と感激した様子だった。
(吉田健一)

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 逗子市の沼間五霊神社氏子会(桐ヶ谷利美会長)は、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の今泉天満宮に義援金15万円を送った。樹齢500年以上とされる五霊神社の大イチョウを守る氏子会。今泉天満宮は津波で壊滅したものの、ご神木の「天神の大杉」が津波に耐えたことを知ったからだ。とはいえ、大杉も海水をかぶって根腐れし、治療を受けたばかり。今泉天満宮からの礼状には「その生きる力に賭(か)ける」と力強い言葉が記されていた。氏子会は「今後も末永く支援したい」と話している。

 沼間五霊神社は逗子市内で最古とされ、境内の大イチョウとその周辺の樹木は県天然記念物に指定されている。大イチョウは幹周り約6メートル、高さ約25メートル。

 その氏子会は会員数約1800人。震災発生後の4月、氏子会役員は毎年7月に氏子の寄付金で催してきた夏季例大祭について検討。伝統行事ということから、担ぎ神輿(みこし)や演芸、電飾など取りやめて規模を縮小し、縮小分の25万円を被災地支援に回すことを決めた。

 今泉天満宮(荒木真幸宮司)は、周囲の集落とともに社殿もご神体も津波に流された。樹齢800年といわれ、幹周り約2・7メートル、高さ約30メートルの大杉が唯一残されたが、海水で根腐れする大ダメージを負い、7月に治療を受けたばかり。

 氏子会が8月上旬、今泉八幡宮に義援金を送ると、すぐに礼状が返ってきた。「景勝地だった今泉はがれきの山と化し、むなしく海風が吹く廃虚となった」。荒木宮司は、被災の状況をこう説明した上で「このたびは皆様に勇気を授かった」。大杉については「今泉の歴史であり、消してはならぬと懸命の努力を重ねてきた。必ず蘇生(そせい)すると信じている」と記した。

 今泉神社に加え、岩手県宮古市の横山八幡宮にも10万円を送った氏子会は「息の長いおつき合いを続けていきたい」と、今後も支援策を検討していく構えだ。

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 立川高島屋(立川市曙町2、TEL042-525-2111)は、8月24日から、9月1日の防災の日に合わせて「防災用品特集」を展開する。(立川経済新聞)

 「3月11日の東日本大震災では、JR線は全線で運転を見合わせ多くの方が帰宅困難になった。当店でもご来店のお客さまで帰宅困難の方へ開放した1階ホールは人でいっぱいになり、近隣のオフィスでも一夜を明かした方も多かったようだ」と同店広報担当の宮田さん。

 店頭では普段は折り畳んでクッションとして使える寝袋「防災用寝袋」(8,400円)、収納力と機能性に加え、底面などの防水機能を備えた「ライフリュック」(1万5,750円)などを展開。「ライフリュックは防災用品を入れてご家庭やオフィスに置いておき、いざというときの備えにしていただければ」と宮田さん。

 併せて、地下1階食料品売り場では「おいしく食べられる防災用備蓄食品」も展開。焼きたてパンの風味そのままに、缶切りなどを使わずに開封できる缶詰に入れた「パンの缶詰」(491円)や、火を使わずに少量の水で温かなカレーライスなどが調理できる「防災対策緊急食セット」(5,250円)などもそろえる。

 「東日本大震災の際には当社職員の中にも帰宅困難者となった者がいたため、そうした実体験を基に商品をセレクトしている。『安心・安全』『防災』の意識・関心が高まっているこの時期だからこそ、日頃の備えについて考えていただければ」

 営業時間は10時〜19時。9月13日まで。

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立川高島屋


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