Feb 20, 2011

クレジットカードのポイント

自分は一枚のクレジットカードを使用している。これは、ポイントを貯めているからだ。ごとに複数枚のクレジットカードをしまうと、ポイントも分散されてしまう。もちろん、クレジットカードは様々なメリットがあり、そのお店で使用するとポイントがたまりやすいこともあるが、最終的に少額になってしまう。
最近の会社はIDカードが必要な箇所が増えています。オフィスや会議室への出入りもIDカードが必要です。それだけ会社が情報管理を厳格にしているかを示します。確かに個人情報を取り扱う企業では、格別に厳しくしておかないと、漏れもすれば大変です。他にも出退管理、食堂のお金の管理もしている所が多いです。ただ、なくす大変なことなので十分な注意が必要ですね。
 ◇茂木健一郎さん、林真理子さん、布袋寅泰さん… 秋元康さんプロデュース「音楽祭」も
 「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」のイベント「オープンカレッジin長岡」が2月、長岡市内で開かれる。過去最多の72プログラムが設けられ、音楽家や作家、学者、俳優ら140人以上の講師やゲストが参加する。大会委員長で華道家の池坊美佳さんは「日本に元気がない中、長岡から元気を発信していきたい」と語っている。【岡村昌彦】
 イベントは2月18〜20日に開催され、テーマは「歌え♪長岡♪」。初日の18日は市立劇場で、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を発明した山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長のシンポジウムで開幕。ミニコンサートもある。19日は長岡造形大で講座が目白押し。脳科学者の茂木健一郎さん、作家の林真理子さん、ギタリストの布袋寅泰さん、俳優の奥田瑛二さんら多数の著名人が参加する。最終日の20日は市立劇場で「第1回長岡音楽祭」が開かれ、作詞家の秋元康さんがプロデュースするという楽しい構成だ。
 この他に、ハイブ長岡では花火の観覧や、飲食店で市民と酒を飲みながら語らう「夜楽」もある。
 「エンジン01」は01年に結成したボランティア集団。作曲家の三枝成彰さんら各分野で活躍する文化人約230人が名を連ね、各地で交流を図っている。県内で同イベントが開催されるのは、07年に新潟市で開催されて以来2回目。
 今回のイベントについて、実行委員の林真理子さんは「東京でもこれだけのメンバーを一度に見ることはあり得ないと思う。胸を張れる内容」と話している。
 問い合わせは、長岡実行委員会(0258・39・2337)。

1月17日朝刊

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 突然死の恐れがある遺伝性心疾患「QT延長症候群」の患者の皮膚から作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)から心筋細胞を作成することに、イスラエル工科大のチームが成功した。得られた細胞に薬を与え患者への投与前に副作用の有無や効果を把握できる。iPS細胞を使ったオーダーメード医療の一歩として注目される。16日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

 心電図の波形のQTと呼ばれる部分が正常より長い疾患で、立ちくらみや動悸(どうき)が起き、突然死する場合がある。日本人の患者数は数千人とも言われる。

 チームは、28歳の女性患者から皮膚細胞を採取し、iPS細胞を作成した後、心筋細胞に変化させた。この心筋細胞を調べると、QT部分が正常より長く、細胞レベルでの症状の再現に成功した。

 iPS細胞からつくった心筋細胞は日米のベンチャー企業が製品化したが、いずれも健康な人の細胞だった。【須田桃子】

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 あらゆる組織や臓器の細胞になる胚性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)を効率よく培養し、90%以上を肝細胞にする新技術を、赤池敏宏・東京工業大教授(生体材料工学)のチームがマウスで開発した。14日、発表した。従来の効率は10%程度だった。今後、他の組織や臓器への応用が期待される。

 ES細胞やiPS細胞は塊になる性質がある。ほぐす過程で細胞が傷ついたり、他の細胞になる「分化」を促す物質が均等に行き渡りにくかった。

 チームは、細胞同士をくっつけるたんぱく質「カドヘリン」に着目。加工したカドヘリンを培養皿に敷き詰めた。その上で培養すると、ES細胞やiPS細胞が培養皿の上で塊にならず、均一に広がったまま増殖できた。さらに、分化を促す物質を与えると、90%以上の効率で肝細胞になった。がん化するとされる未分化の細胞はほとんど残らなかった。

 この道具は、細胞を料理するまな板のようだとして「細胞用まな板」と命名した。赤池教授は「医療として実用化するには大量で効率よく作ることが重要で、再生医療の実現に有用だ」と話す。【須田桃子】

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