Mar 27, 2009
カードローンの勧誘チラシ
今はカードローン機能を持つカードを一枚も持っておらず、一度もカードローンを使用することはできません。しかし、カードローンは、万一の場合に必要になるかもしれないという感じがあります。実際にはあまりシステムに詳しく知らないのですが、時々カードローンの募集チラシが入っているのを読んでいます。ゴールドカードは何が有益かと、それを使用して、様々な特典が付いてくるというもの。そして、様々なサービスを受けることができるということです。うらやましいと思う反面、やはりゴールドカードです。年に支払う年会費も当然、ここに高い。私などは、年会費も無料の綿入りかと考えて民間人です。年会費の料金だけのお洋服が数枚肉だとうかと思ってしまいます。
[東京 19日 ロイター] 与謝野馨経済財政担当相は19日朝の閣議後会見で、前週末に行われた復興財源に関する関係閣僚会議で、復興債の償還期限に関する詳細な議論はなかったとした上で、復興費用の負担は「今の世代で片づけたほうがいいとの意見が注目が浴びた」ことを明らかにした。
財源規模に関しては、内閣府が試算した東日本大震災の被害額16兆9000億円に言及し「阪神大震災と比べて、これをベースにやるしかないという雰囲気」だったという。
復興財源となる増税については、政府の復興構想会議が基幹税を中心と増税を検討すべきとしているが「消費税は社会保障で使うとの意見があり」議論が進展しなかったとした。
一方、与謝野担当相は経済成長と財政健全化の関係についてのリサーチペーパーを、8月下旬までにまとめるよう内閣府に指示したことを明らかにした。物価上昇が財政に与える影響や、名目成長と税収の関係などに関する学識的な研究をまとめる。狙いは「経済成長や税収に関する議論が混乱する傾向が政党や評論家間に見られるので、整理しようということ」だという。
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【ロンドン】石油輸出国機構(OPEC)は年次統計報告の中で、2010年時点のベネズエラの原油確認埋蔵量がサウジアラビアの埋蔵量を超え、世界最大の原油埋蔵量を持つ国になったことを明らかにした。
ベネズエラの確認埋蔵量は2965億バレルで、前年から40%増え、サウジアラビアの2645億バレルを上回ったという。
ベネズエラのほか、イランやイラクの確認埋蔵量が増えたことで、長期的には、原油価格の上昇を主張するこれら加盟国の発言力が強まる可能性がある。しかし、ベネズエラで発見された重質油田の開発が経済的にすべて実現可能なのか疑問もある。
OPECは通常、統計作成の際に加盟国自身の査定に依存しているが、今回のデータは今年1月にベネズエラ政府が発表した新埋蔵量水準をおおむね確認するものとなった。
イラクの確認埋蔵量は前年比24%増の1431億バレル、イランは10%増の1512億バレルとなり、ともに両国がこれまでに公表した内容とほぼ一致した。
ベネズエラ、イラン、それにイラクは6月8日に開催されたOPEC会合で、サウジ主導の増産への支持を拒否したグループに属している。
アナリストたちは、ベネズエラの埋蔵量の開発採算性を疑問視している。これは同国埋蔵量の大部分をオリノコ地帯の重質油や超重質油が占めているためだ。重質油や超重質油を抽出するのは難しい上に費用がかかる。
また、ベネズエラの発表する統計は長年、石油業界で議論の的になってきた。ただし、最近は意見の相違が緩和されつつある。例えば国際エネルギー機関(IEA)は先月、ベネズエラの原油産出量の計算方法を修正。これにより、IEAの数値はベネズエラ政府の出す数値と近くなった。
一方、今回発表された一連のOPEC統計は、国際的な制裁によって石油・天然ガス開発が影響を受けていないとするイランの主張を支える可能性もある。
欧州連合(EU)は昨年、イラン原油の輸入自体は禁止しないが、保険、金融サービス、それにエネルギーのセクターに制限を設けることでイラン原油の輸入を難しくする厳しい制裁措置を発動した。
しかし、10年のイランからEUへの原油輸出量は前年から35%増え、日量平均76万4000バレルになった。イランの石油輸出量は全体では0.7%増えた。アジア・太平洋地域への輸出は11%減少した。イランの天然ガス埋蔵量は12%、輸出量は49%増えた。
今回の統計はナイジェリアの石油業界の復活も浮き彫りにした。ナイジェリアでは稼働中のリグ(石油掘削基地)が17基増え、生産油井は437本増えた。これには09年に武装勢力の恩赦があったことが影響している。
全体的に、今回の統計は10年にOPEC加盟国が原油価格の上昇から大きな恩恵を受けたことを示している。加盟国全体の石油輸出額は27%増の7451億ドル(約58兆9400億円)に達し、GDP(国内総生産)は11%増の23兆ドルとなった。
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