Apr 18, 2010
外壁塗装の防寒断熱材を
今年は夏も冬も厳格な節約対策に見舞われた年でした。それで一気に注目を浴びたのが断熱材で外壁塗装をすることでした。実際に建物の温度が3度から5度違うようなので、家計にも嬉しいですし、外壁塗装を加えていることが嬉しいですよね。夏涼しく冬暖かい、日本本来の家のような良いのではないでしょうか。今すぐ注文住宅を建設しようとしているところです。元の予算ではなく、かつては分譲住宅や中古住宅も考えたのですが、やっぱり自分の思い通りに家を建てては、注文住宅が魅力的だったので、よくよく考えて注文住宅を購入するようにしています。した。やはり多少のお金を惜しんで対象が後悔するよりも、今は少し無理をしても以上の家を建てる方がいいと思ったからです。
富士通は17日、2012年3月期(11年度)の連結業績は本業のもうけを示す営業利益が1.8%増の1350億円、最終利益が8.9%増の600億円になるとの見通しを発表した。当面は東日本大震災のマイナス影響が残るものの、年度後半には企業のBCP(事業継続計画)対策などが本格化することでIT(情報技術)投資が回復すると見込む。海外展開を成長ドライバーと位置づけ、ネットワーク経由でITシステムを利用する「クラウドコンピューティング」を中心に開拓を進める方針だ。
この日記者会見した山本正已社長は「震災復興が続く中、IT企業としても難しい1年になるが、事業機会を積極的に捉えていく」と強調した。
11年度の売上高は前期比1.6%増の4兆6000億円の見通し。震災によるマイナス影響は売上高ベースで800億円、営業利益ベースで370億円を見込んでいる。被災した東日本の製造拠点での生産遅れが主因だが、企業によるIT投資の先送りも懸念される。
国内市場の不透明感が拭えない中、前面に打ち出すのが海外事業の拡大だ。富士通は、8月から米マイクロソフトとクラウドの共同事業を日本で始め、欧米やアジアなどでもサービスを広げる方針。また、中国で6月に携帯電話端末事業に参入し、さらに欧米での展開も目指す。
山本社長は「クラウドなど海外で通じるサービスがそろってきており、真のグローバル化を加速させる」と話し、10年度に約35%だった海外売上高比率を、13年度をめどに40%超に引き上げたい考えだ。
海外展開の軸となるクラウド関連の投資は、10年度に続いて強化。10年度はクラウドの開発・設備投資に950億円弱を割いたが、11年度も1000億円強と高水準の投資を維持し、データセンターの拡充などにあてる。
ただ、肝心のクラウド関連の売上高は10年度は国内を中心に380億円強にとどまっており、11年度は1000億円への拡大を目指す。山本社長は「クラウドから広がる事業機会は大きい」と期待する。一方で「経営資源を重点的に配分する割には収益への貢献は不明確」(業界筋)との指摘もあり、確実に利益に結びつける努力が欠かせない。(三塚聖平)
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夏場の電力不足でエアコンの使用抑制が求められるなか、合繊各社がオフィス向けを中心に節電・涼感グッズの拡販に乗り出している。東洋紡績の蒸れにくいクッションは売れ行きが好調で、販売目標を倍増。帝人の子会社は保冷剤入りの「ネッククーラー」を投入する。最終製品の展開にも力を入れ、自社素材の知名度向上や消費者ニーズの把握に役立てたい考えだ。
東洋紡が3日発売したクッションには、網状のスプリング構造で通気性の高い独自素材「ブレスエアー」を採用。ウレタン素材を使った通常のクッションよりも座った面の温度上昇を抑えられ、蒸れにくいのが売り。ウレタンと異なり、カバーから取り出して水洗いもできる。
販売先を企業や学校、レストランなどに限定し、当初は1万枚程度の販売を計画していたが「すでに4000〜5000枚売れた」(生活・産業資材事業部の宮崎晴彦部長)。このため販売目標を2万枚程度に引き上げた。
帝人子会社の帝人ファイバーも、首を冷やすためのジェル状の保冷剤を挟んだネッククーラーを6月下旬に発売する。昨年6月に投入した前身の商品は、記録的猛暑を追い風に約2万本を完売。今年は約10倍の生産計画を立てて臨んだが、東日本大震災に伴う夏場の電力不足で「引き合いがさらに強くなっている」(帝人)という。
ネッククーラーは全体を水に浸し、吸収した水分を素早く拡散・蒸発させることで涼感が得られる仕組み。新商品では、首筋と触れる裏地部分に「接触冷感」に優れた超極細のポリエステル繊維を新たに採用した。
合繊メーカーは、最終製品を自ら供給するのはまれ。そのメリットについて東洋紡の宮崎部長は「素材であるブレスエアーの知名度が副次的に向上する」と話す。
最近は小売りなどにも積極的に進出している帝人も「川下に行くほど消費者のニーズが的確に把握でき、繊維素材で何をすべきかが明確になる」と強調している。(森田晶宏)
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