Jul 25, 2011
インターネットで海外旅行保険の手続き
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。気になることを容易に確認することができるインターネットは便利ですね。最近話題の会員制リゾートについても、インターネット上で確認してみるといいですよ。いろいろな会社が会員制リゾートをしているので、自分に合った場所を見つけることができます。料金とご利用方法などが各社異なるため、用途に合った所を探してみるといいですよ。
町田市内のスイーツを紹介する「まちだスイーツコレクション」が9月1日から始まる。主催は町田商工会議所。(町田経済新聞)
今年で3年目となる同企画は、町田市内のパティスリーや飲食店で提供するスイーツを公募。小冊子とスタンプラリーで認知度を高め、将来的には「町田スイーツ」をブランド化することを目的とする。
参加店は有名店のパティシエが独立開業した店、昔から市民に親しまれてきた大判焼きの店、イタリア料理店、老舗和菓子店など20店。各店は、町田産の牛乳やこうじ、秋の味覚を使うなど工夫を凝らしたスイーツをそろえる。
町田東急ツインズ(原町田6)で8月27日・28日に行われたプレイベントでは、参加店の商品を集めて販売。昼過ぎには多くの商品が売り切れた。同会議所の林さんは「市内に点在している各店を一堂に集めて紹介することで飲食店の活性化になれば」と期待する。
小冊子は商工会議所や参加店で配布。期間中、参加3店舗のスタンプを応募台紙に集めると抽選で1,000円〜5,000円のスイーツ商品券が当たる企画も用意する。10月16日まで。
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まちだスイーツコレクション2011
ここは、地上約80メートル、ビル群に囲まれた都会の畑。JR大阪駅(大阪市北区)のノースゲートビルディング低層階屋上にある「天空の農園」だ。連日、家族連れらが緑と風を楽しんでいる。今、夏野菜などが立派に実り、収穫の時期を迎えている。この“高地”で、スタッフはどんな世話をしているのだろうか。
農園は、広さ約200平方メートル。管理しているのはグリーンスタッフ。ミニトマト、ナス、スイカ、ハーブ類など約30種が植えられている。
この畑、午前中は日差しがカンカン。ところが、午後2時過ぎにはビルにさえぎられる。高所で北からの風が強く、水分の蒸発が激しい。日が暮れても周囲は明るいため、昼は光合成、夜は呼吸というリズムが崩れやすい。実際、うまく育たない植物もあった。
スタッフは毎日、約1時間水をやりながら、状況をみて、水や肥料の量を微調整する。困難な環境の中で誕生した作物に、マネジャーの増井良紀さん(41)は「わが子のような感覚」と表現する。取材した日はゴーヤやオクラ、スイカなどを収穫した。
今後は、大根やシュンギク、金時ニンジンなどへ植え替えを進める。増井さんは「来場者に飽きられないよう、こまめに模様替えをし、憩いの場が作れればと思う」。さらに、来場者が参加できるイベントなども充実させ「一つの街」に発展させたいと話す。【松浦武司、山本裕美】
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この記事は、インターンシップ(職場体験学習)で研修中の学生2人が、毎日新聞記者の指導の下、取材、執筆しました。
8月30日朝刊
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◇講談社、ボランティア募集
絵本や児童書を積んだキャラバンカーが、無料で子どもたちに読み聞かせをする「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」が12月、府内を巡回する。講談社は訪問先(幼稚園、保育園、小学校など)と、読み聞かせの地域ボランティアをそれぞれ募集している。
この事業は2〜8歳の子どもを対象にしており、府内を巡回するのは今回で7回目。1カ月間にわたり各地を訪問する。内容はボランティアの読み聞かせや紙芝居を楽しむ「おはなし会」と、キャラバンカーに積んだ約550冊の児童書が読める自由読書で、約1時間を予定している。
ボランティア希望者は、10月15日に大阪市北区で開かれる説明会に参加する必要がある。申し込みは9月12日まで。詳細は(財)出版文化産業振興財団キャラバン係(http://www.jpic.or.jp/)、電話03・5211・7282。訪問先の申し込みは同社ホームページ(http://www.kodansha.co.jp/kids/ohanashi/)、または読書推進事業部電話03・5395・1152へ。
8月30日朝刊
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