Jun 18, 2010

工場のラインに設置できる監視カメラ

監視カメラには様々な種類があり、サイズや性能などに応じて自由に選ぶことができます。小型監視カメラの中には50㎝程度のスペースがあればインストールすることもでき、このタイプのカメラは、工場のラインなどに設置すると、製品の製造過程で発生した異常を迅速に検出することが有効な役割をしてくれます。
アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。
 市長の辞職に伴う小金井市長選(12月11日告示、同18日投開票)で、元市長の稲葉孝彦氏(66)が21日、出馬の意向を正式に表明し、24日に記者会見すると発表した。
 稲葉氏は99年4月、市議から転じて市長に初当選し、12年務めたが、今年4月の市長選で、佐藤前市長に敗れた。自民党小金井総支部が稲葉氏に今月中旬、出馬を要請していた。【森下功】
〔都内版〕

11月23日朝刊

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 【平安座島=うるま】うるま市平安座島で約40年前まで住民が生活道として使用したウフバンタに延びる石畳道を復元する作業で、高台までの道全体が20日姿を現し、取り組みが大きな節目を迎えた。昨年11月から毎月第3日曜日に住民、島外の出身者らが防災道路から頂上までの全長約150メートルの斜面に生い茂った草木を刈り取る作業を重ねてきた。平安座自治会は今後、石畳道沿いに樹木を植え、高台に休憩所を整備するなどして住民の憩いの場、津波発生時の避難道として保護していく考えだ。
 ウフバンタは島の中央で東西に延びる海抜約70メートルの大きな崖。中央には南側の集落から北側の畑や墓地へと通じる石畳道が崖の斜面をはう形で横断していた。
 石畳が敷かれた時期は不明だが、先人が勾配の斜面に石を積んで道を整備したおかげで、島民は農作業でこの道を日々通り、死者が出た時は亡きがらを納める龕(がん)を4人で担いで墓まで運ぶなど大切な生活道として利用してきた。
 平安座島の北東部にある宮城島、伊計島の住民も本島の屋慶名に渡る時の基幹道路として往来していた。
 現在、北側部分には石油関連施設が立地し、墓地は集団移転されたことで石畳道は利用されなくなり、ギンネムなどが伸びて道が隠れてしまった。住民から復元の提案があり、昨年11月から草木の除去作業を重ねてきた。20日の作業で頂上まで到達し、住民らは石畳道の出現を喜んだ。
 松田富雄自治会長(61)は「難儀して道を開けることができた。これからは維持管理を続けて大切にしていきたい」、新屋孝一平安座島郷友会連合会長(71)は「みんな喜んでいる。催しも開催したい」、自治会審議委員会の田村良章建設作業部会長(63)は「この道は島民にとって心のふるさとだ。ここからの景色を見て、昔を思い出してほしい」と話した。
(松永勝利)

 【伊江】25日から那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で開催される「離島フェア2011」で、伊江島物産センター(社長・大城勝正村長)のラム酒「イエラム サンタマリア」が優良特産品に選ばれた。10月の第14回特産品フェア「ありんくりん市」でも最高賞の県知事賞を受賞し、村はダブルの快挙に沸いている。
 センター製造主任の知念寿人さん(32)は「賞に満足するのではなく、これからまたラム酒の飲み方を提案し、世間に広く知ってもらいたい」と意気込みを語った。
 離島フェアでは、会場内の「離島食堂」に「イエラムカフェ」を開設し、ラム酒のおいしい飲み方を紹介する。
 伊江島蒸留所では18日、樫だるで熟成させた「ゴールド」のことし最後の充填(じゅうてん)作業が行われた。
 ステンレスタンク熟成の「クリスタル」もすでに充填を終え、来月から原料の確保と仕込みの準備に入る。
 イエラムは、店頭やインターネットでも品切れや在庫わずかの状態が続いているが、12月初めには店頭に並び買い求めやすくなるという。
 同物産センターは「クリスマスの贈り物として喜ばれる」と太鼓判を押している。
(金城幸人通信員)

 静岡市は22日、市の知名度やイメージアップを図るため新たに設けた「静岡市観光親善大使」に、07年ミス・ユニバース優勝の森理世さん(24)=同市出身=を選んだと発表した。
 市観光・シティプロモーション課によると、観光親善大使はボランティアで、市をPRする名刺の配布をはじめ、ブログなどを通じてさまざまな活動に協力してもらうという。
 委嘱期間は今年12月から13年3月末まで。その後は1年単位で再任されることもある。
 同市では森さん以外にも今後、国内外で知名度の高い著名人に大使を委嘱していくという。【小玉沙織】

11月23日朝刊

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