Jan 08, 2010

海外旅行保険のキャッシュのない病院

海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
気になることを容易に確認することができるインターネットは便利ですね。最近話題の会員制リゾートについても、インターネット上で確認してみるといいですよ。いろいろな会社が会員制リゾートをしているので、自分に合った場所を見つけることができます。料金とご利用方法などが各社異なるため、用途に合った所を探してみるといいですよ。
 米国Microsoftの「Windows Phone SDK 7.1」の正式版が9月末にリリースされる。開発者はこのSDKにより、今秋登場する同社の最新モバイルOS「Windows Phone 7.5」(開発コード名:Mango)の新機能を利用できる。Microsoftが8月23日にブログで明らかにした。

 Windows Phone SDK 7.1は、Windows Phone 7またはWindows Phone 7.5を搭載するスマートフォン向けのアプリケーションやゲームの開発に必要なすべてのツールを提供する。このSDKを使うことで、開発者は既存および新しいアプリケーションで、Windows Phone 7.5の高速なアプリ切り替え、バックグラウンド・オーディオ、検索の高度な統合といった機能を利用できると、MicrosoftのWindows Phone Marketplace担当シニア・ディレクター、トッド・ブリックス(Todd Brix)氏は説明した。

 Microsoftは8月23日、Windows Phone SDK 7.1 RC(リリース候補版)の英語版と日本語版を“Go Live”ライセンスで公開した。このライセンスでは、アプリの開発とWindows Phone Marketplaceへの公開が認められている。

 Windows Phone SDK 7.1 RCには、「Marketplace Test Kit」が含まれている。開発者はこのテスト・キットを使って、Microsoftが採用しているのと同じ技術テストを実行することで、アプリケーションがWindows Phone Marketplaceでの公開に求められる要件を満たしているかどうかを、自分のマシンでテストできる。このテスト・キットを使えば、開発者が審査に初回で合格できる可能性が大幅に高まるだろうと、ブリックス氏は記している。

 Microsoftは8月23日、「App Hub」でMangoアプリの提出受け付けと審査も開始した。これらのアプリは数日後に公開が開始される見込みだ。ただし、これは、Mangoが既存デバイス向けに数日後にリリースされるということではないと、ブリックス氏は注記している。それでも、Mangoの初期ビルド上でそうした新しいアプリやゲームが間もなく試せるようになるだろうと、同氏は述べている。

(Mikael Ricknas/IDG News Serviceストックホルム支局)

【関連記事】
Windows Phone 7.5対応の「Windows Phone SDK 7.1」、9月末にリリースへ
IT管理者が押さえておきたいWindows Phone導入のツボ(第1回)
Windows Phone 7はまだ成功していない――バルマー氏
マイクロソフト、Windows Phone APIマッピング・ツールでAndroid開発者の取り込みを画策
マイクロソフト、Windows Phone 7.5で500以上の新機能を追加


ファイアウォールベンダーのパロアルトネットワークスは8月25日、創価大学がキャンパスネットワークの更新を機に同社の次世代ファイアウォール「PA-4020」を導入したことを発表した。同製品は、セキュリティインフラのシンプル化を図ることでネットワークのボトルネックの解消を目指すために採用された。

同校のネットワークはこれまで、ファイアウォール、IPS/IDS、メールゲートウェイのアンチウィルス、Webプロキシによるフィルタリング、クライアントのアンチウィルスという多段構成によるセキュリティ対策を取っていた。また、Skype以外のP2Pアプリケーションの使用を帯域制限装置で制限していたが、さまざまなアプリケーションが増えてきたことへの対応も課題になっていた。

PA-4020は、スループット2Gbps(脅威防御使用時2Gbps)の性能を持ち、アプリケーション、ユーザー、そしてコンテンツの可視化と制御機能により、マルチギガビットレベルのデータフローに対してセキュリティ、脅威防御、URLフィルタリングなどの機能を提供する。

今回のネットワーク更新では、PA-4020をインターネットと学内ネットワークのゲートウェイに設置し、2台で冗長化。同校では、これによりファイアウォールとプロキシサーバによるWebフィルタリングの機能が統合され、Webアクセスのレスポンスが大幅に改善されたほか、エンドユーザーのアプリケーショントラフィックが視覚的に把握できるようになり、万一に備えた対応がとりやすくなったとしている。

(笠井美史乃)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
パロアルトネットワークス、ブッキング ランレートが2億米ドルを上回る
【連載】ブロックだけでは不十分! アプリケーションは見える化と制御で守れ! 第1回 今、企業が危ない! 情報漏洩をもたらすアプリケーションであふれている
【インタビュー】アーキテクチャが違うパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール


パイオニアは25日、AVミニコンポ「X-SMC2」「X-SMC5」を発表した。発売は9月下旬。価格はオープンで、市場価格は、X-SMC2が3万円前後、X-SMC5が4万円前後と予想される。

X-SMC2、X-SMC5ともに、本体サイズがW520×D156×H218mmとスリムなワンボディタイプのAVコンポ。スロットインタイプの光学ドライブを備え、CD/DVDの再生に対応。HDMI端子を装備しており、液晶テレビなどとも接続できる。入力端子はステレオミニジャック×1に、iPod/iPhone専用端子×1のほか、USBポートも1基装備する。

両モデルともBluetoothに対応し、スマートフォンなどに保存されている音楽をワイヤレスで再生可能。対応しているプロファイルはA2DP。iPhone/iPod touch/iPad/Android端末で利用できる無料アプリ「Pioneer Air Jam」をダウンロードしておけば、複数の端末に保存されている楽曲からのプレイリスト再生や、関連項目のYouTobeでの検索といった機能を利用することができる。

X-SMC5はネットワーク対応モデルで、X-SMC2は非対応モデル。X-SMC5ではIEEE 802.11b/gの無線LANにも対応しており、「AirPlay」やDLNA 1.5、インターネットラジオが利用可能だ。AirPlayはiPhoneやiPod、PC内のiTunesライブラリにある音楽を無線LAN経由でストリーミング再生できるようにするもの。

アンプの実用最大出力は20W×2(8Ω、1kHz、JEITA)。スピーカーは直径77mmのパッシブラジエーターを使用した位相反転式で、ユニットは直径66mmのフルレンジ。ラジオチューナーは、FM放送用のもののみを搭載する。このジャンルで初、外資系■求人→コーナー

(村田修)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
パイオニア、iPod/iPhone、USBメモリーが使えるCDミニコンポ
パイオニア、iPodドッグ搭載のCDミニコンポーネントシステム「X-CM30」発表


Posted at 02:12 in Baseball | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.