Jun 23, 2010

手形割引をしても安心できない

中小企業などでは資金が不足するとされていた手形を銀行に依頼して割引してもらう場合が多いです。ただし、現金に交換スダゴ安心していません。もし、手形を振り出し、企業が倒産して手形が落ちていない場合は、手形の割引を受けた会社が側近額面通りの金額を銀行に支払わなければ連鎖倒産ということです。
海外のFX口座開設というと、すぐに外国語の壁が高く、自分には無理というものです。しかし、最近では海外FX会社の積極的な日本人の集客施策も日本語で、簡単に海外のFX口座を開設することができるようになっているゴトドイトヌンようです。そのような会社は、日本人スタッフもいるので、こちらも安心して口座開設をすることができます。
 都城市の「都城ミュージカルクラブ」(MMC)の定期公演「きみに優しい音楽を−あなたは本当に愛する人がいますか?」が20、21の両日、ウエルネス交流プラザであった=写真。出演者は歌とダンスを交えて熱演し、観客を魅了した。
 若い世代に豊かな感性や感情を育んでほしいと、市内高城町の元俳優、浅野隆志さん(60)が09年に創立。中高生ら1、2期の研究生10人と声優部20人、ジュニア部7人の計37人が所属する。週1回のレッスンに、鹿児島県薩摩川内市や宮崎市佐土原町から通う人もいるという。
 定演は2回目。中学2年から43歳の社会人までの研究生全員と声優部などの計28人が出演した。島に暮らす幼なじみ2人を中心に、人の絆をテーマとする物語で、主人公役の山本明日香さん(19)らメンバーはそれぞれの役を精いっぱい演じた。
 MMC主宰者の浅野さんは「地方でも、質の高い演技教育ができることを証明したい。メンバーには心豊かな人間に育ってほしい」と話した。
 第3期研究生を募集中。問い合わせは080・5268・4045へ。【重春次男】

8月25日朝刊

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 ◇私にできる「忘れない」
 「メソメソしたって飯は食えねえ」。津波で約95%のハウスが全壊した宮城県亘理(わたり)町のイチゴ農家の男性(56)は、笑顔で言った。7月下旬、がれき撤去作業に励んで復興を目指す農家を取材した私の頭から、その笑顔が消えなかった。
 明るい表情に安堵(あんど)を覚える一方、彼らが前を向くまでにどれほどの葛藤があったのか、理解しきれていないのではないか。そんな気持ちがぬぐえず、男性の長女で横浜市で働く会社員、平間美里さん(30)に電話で話を聞いた。
 美里さんが町に足を踏み入れることができたのは震災の4、5日後。「みんなイチゴは無理だと言っていた」。水が引かず、しばらくは実家を見に行くことさえできなかった。「親子なのに父にイチゴの話ができなかった。頑張ってと言うことがプレッシャーになるのでは、と怖かった」という。
 それでも少しずつがれきが片付けられ、ハウスの原形が見えてくるにつれ「『もしかしたらできるかもしれない』と空気が変わってきた」と美里さん。人づてに「またイチゴを頑張りたい」と父が言っていると知った。
 週末は足しげく郷里に帰っていたが、父とイチゴの話はできないままだった。「うれしい。今しかない」と4月下旬、同郷の友人6人と県産「仙台いちご」再生のための募金をブログなどで募り、約100万円を集めた。
 「震災はまだ終わってない。みんなに仙台いちごを忘れないでいてもらうことが、離れて暮らす私にできること」。遠い宮崎で何ができるだろうと悩んでいた私に、美里さんの言葉は重く響いた。
 「がれき一つ拾うごとに復興が一歩近づく」と、別の農家が言っていたことを思い出した。彼らの笑顔の理由がわかったような気がした。「震災から4カ月以上過ぎても、まだこんなにがれきの山が残っている」。裏にある悲しみや努力、希望も知らずに、そう感じた自分が恥ずかしかった。【川上珠実】=つづく

8月25日朝刊

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 ◇ライディング競う
 全国のアマチュアサーファーが日本一をかけ16種目でライディングを競う国内最高峰の「第46回全日本サーフィン選手権大会」(日本サーフィン連盟主催)が24日、日向市のお倉ケ浜で始まった。28日まで、男女約900人の選手が海上の熱い戦いを展開する。
 日向市市制施行60周年記念事業の一環。国内有数のサーフポイント、お倉ケ浜での開催は06年以来2回目。出場選手の最年長は、神奈川県湘南茅ケ崎支部の鈴木正さん(69)、最年少は鹿児島支部の日高涼太さん(9)。
 開会式で東日本大震災の犠牲者の冥福を祈り黙とうした後、宮城仙台支部の加藤孝紀さんが「日本中のサーファーの絆と頑張りを見せよう」と宣誓。ジュニア、ガールズなどの選手がボードを手に海に向かった。26日にキッズ、ボーイズなど4種目の決勝・表彰を行い、残る種目は最終日に決勝・表彰がある。
 連盟事務局の岡崎梨絵子さんは「サーフィンは、老若男女問わず楽しめるスポーツ。全国に今大会を発信し、サーフィンへの理解を広めたい」と話した。新しい死亡保険のABC【荒木勲】

8月25日朝刊

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