Dec 10, 2010
気軽においしい水を楽しむウォーターサーバー
最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。先日から台所に備え付けの瞬間ガス湯沸器のヘッド部分で5秒に1回くらいのペースで"ポタト、ポタト"とリークがするようになりました。近所のいつも漏れなどの緊急もらう業者の担当者に連絡すると修理するより、新しい温水器を買った方が安いです、と言って、今検討中です。
◇震災犠牲者への思いも込め
520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故の遺族や藤岡市のボランティアが27日、犠牲者の冥福を祈る灯籠(とうろう)作りを同市藤岡の藤岡公民館で行った。灯籠流しは事故のあった前日の8月11日に上野村の神流川で行われ、今年で17回目。
灯籠作りには、事故の遺族で作る「8・12連絡会」やボランティア団体「ふじおか・おすたか・ふれあいの会」、藤岡青年会議所のメンバー計約20人が参加。灯籠には空への安全を祈る言葉のほか、東日本大震災の犠牲者や被災者への思いを込め、「ともに頑張ろう」「被災地の皆様に1日でも早く平穏な日々が訪れますように」などのメッセージも書き込まれた。
8・12連絡会の美谷島邦子事務局長は「灯籠流しの日は震災からちょうど5カ月になるが、私たちも事故から5カ月の時は泣いて泣いて、涙も枯れ果てたような状態だった。遺族に慰霊の気持ちを伝えたい」と語った。【喜屋武真之介】
7月28日朝刊
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県は27日、前橋市の集乳所で同日に採取した原乳(伊勢崎市と玉村町で生産)を検査した結果、放射性セシウムが1キロ当たり0・40ベクレル検出されたと発表した。暫定規制値(同200ベクレル、乳児同100ベクレル)は大きく下回った。同日採取の伊勢崎市の集乳所の原乳(館林市で生産)からは放射性物質が検出されなかった。
7月28日朝刊
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県はこのほど、10年度の一般会計決算見込み(速報)を発表した。歳入は前年度比3・3%減の6989億円、歳出は同3・4%減の6879億円だった。09年度はリーマン・ショックに伴う経済対策で大型の補正予算を編成しており、その反動で下回った。歳入から歳出を引いた形式収支から、翌年度への繰り越し財源を差し引いた実質収支は38億円の黒字の見通し。
県債残高は総額1兆804億円で同5・1%増加したが、償還時に地方交付税が充てられる臨時財政対策債を除くと同2・2%減の7820億円になる。一方、積立基金(財政調整基金、減債基金、福祉積立基金)の年度末残高は09年度の税収が当初予算編成時より増加したため、10年度は同82・3%増の447億円になった。【喜屋武真之介】
7月28日朝刊
牛肉の放射性セシウム汚染問題で、大沢正明知事は27日、1戸当たり1頭の全戸検査から全頭検査に切り替えると発表した。県が全戸検査の実施を表明したのは20日だが、牛肉価格は続落し、23日以降は県食肉卸売市場(玉村町)への出荷ゼロが続いていた。会見した大沢知事は「消費者が安心感を得られるまで全頭検査を続ける」と述べた。
大沢知事とJA群馬中央会各連合会の長岡武会長が27日会談し、全頭検査に踏み切ることで合意した。31日の食肉処理分から民間の検査機関に1日当たり20頭分の精密検査を委託し、8月6日以降はJA側が購入した簡易検査機1台で1日当たり最大32頭分を独自測定。さらに同月中旬以降、県とJAがそれぞれ1台の簡易検査機を導入し、計3台で96頭分の検査が可能になるという。検査機の価格は1台当たり約250万円。
これにより、民間委託分と合わせ、1日当たり計116頭の検査態勢が整うが、民間検査機関では1戸当たり1頭の精密検査を進め、簡易検査で数値に問題の出た検体を同機関に回すシステムを構築する。生産者側には費用負担を求めない。
県内の肉牛生産農家は390戸で年間出荷頭数は約4万頭。検査は県内で肥育され、食肉処理された牛を優先して行う。30日までは出荷できず、31日以降も当面、出荷調整をどう進めるかが課題という。また、全頭検査に必要な費用は今後精査する。【沢田石洋史】
7月28日朝刊
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