Jan 27, 2010

新端末とwebデザイナー

携帯端末が普及し、タッチパネルを採用したタブレットでもかなり普及して、今までとはインターネットとの接触が文字通り違いですね。そうなれば、インターネットサイトのデザインも一から再構築がとしなければ、webデザイナーが重要になってきますね。新しい端末のための、webデザイナーのアイデアを期待しています。
Web制作業務の募集案件を見ました。技術とセンスが必要となりそうなので、私は、困難ですが、なんだか楽しそうだなと思いました。家庭でも、Web制作ができるため、主婦など外で働くことができないのが非常に良いことだと思いました。今は自分でHPを持っている人やブログを書いている人は多いので、その技術と経験を生かしたことがあるのではないでしょうか。
 アルゼンチンは15日、ワールドカップ(W杯)南米予選第4節でコロンビアと対戦する。予選3試合を終えて1勝1分け1敗と調子の上がらないアルゼンチン代表FWのリオネル・メッシは危機感を募らせた。『ESPN』が伝えている。

 アウェーでの一戦についてメッシは、「敵地での試合は毎回、非常に難しいものになる。それは分かっているよ。しかし、今回は失敗できない。ボリビアと引き分けてしまった以上、何があっても勝たなければならないんだ」とコメント。11日に行われたホームのボリビア戦を1−1で引き分ける失態を演じたことで、コロンビア戦では勝利が必須になったとの見解を示した。

 また、ボリビア戦を振り返り、「1点以上奪えるほどチャンスはあった。しかし運がなかったんだ。ボリビアが先制したことで、試合はより複雑になってしまったよ」と、得点を奪えなかった悔しさから唇を噛んだ。

 メッシは、「僕たちが最も望むことは、良いプレーをして勝つことだよ。特にホームにおいてはね。そうなれば、全ては簡単に進み、落ち着いてプレーできるんだ。引き分けによって、全てが難しくなってしまったが、残された日々で試合に向けて必死に準備するよ」と、人事を尽くすことを誓った。

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 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級の元王者で、現役を引退する内藤大助(37)(宮田)が13日、記者会見を開いた。

 引退の理由として、2009年11月に敗れた亀田興毅(亀田)との再戦が実現しなかったために「意欲が低下した」と語った。亀田兄弟との世界戦で脚光を浴び、いじめられっ子だった過去も話題を呼んだ人気者は「まさか世界王者になれるとは思っていなかった。自分でもよくやったと思う。今はすっきりしている」。今後は、芸能活動やテレビの仕事を本格化させる予定で、学校や施設を訪れる講演活動なども行いたいという。

 大相撲九州場所初日(13日、福岡国際センター)
 大関昇進が懸かる稀勢の里は、旭天鵬を寄り倒して白星スタートを切った。21度目の優勝を狙う白鵬は新小結の豊真将を落ち着いてさばいた。新大関の琴奨菊は栃ノ心を寄り倒し、かど番の琴欧洲は豪栄道を送り倒した。日馬富士は隠岐の海を退けたが、把瑠都は豊ノ島のすくい投げに屈した。 

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大相撲九州場所・十両星取表(初日)


 降雨によるコースコンディション不良の影響で大会2日目がサスペンデッドとなり、54ホールの短縮競技となった国内男子ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズは13日、静岡県の太平洋クラブ 御殿場コースを舞台に最終ラウンドの競技を終了。この日首位に2打差の単独2位からスタートしたアマチュアの松山英樹(東北福祉大2年)が2イーグル、4バーディ、4ボギーの4アンダー68で回り、通算13アンダーでプロ大会初優勝を飾った。また、今季初Vを狙ったディフェンディング・チャンピオンの石川遼は17番でホールインワンをマークするなど見せ場を作ったが、通算9アンダー8位タイに終わっている。

 混戦模様となった最終日。先頭でリーダーボードを駆け抜けたのは19歳のアマチュア松山だった。序盤の2番でボギーを先行させるも、続く3番でイーグルを奪取。その後6番、7番の連続ボギーなどで1つスコアを落としてイーブンパーで折り返すと、11番でバーディを奪って通算10アンダーで小田孔明、谷口徹と並ぶトップタイに。

 その後14番でバーディを奪って単独首位に躍り出た松山は、続く15番でもバーディを決めると、17番をボギーとするも後続に1打差をつけて単独トップで最終18番へ。そして初優勝に向けて攻めたい松山は、第2打でピンにぴたりとつけるスーパーショットを披露してイーグルチャンスをつかむ。一緒に最終組を回った谷口が先にイーグルを奪って通算11アンダーで並びプレッシャーをかけたが、松山は落ち着いてイーグルパットを沈めてプロ大会初勝利を手にした。

 松山は優勝インタビューで「優勝すると思っていなかったので嬉しいです。ローアマを目指していたんですが、優勝しちゃいました」と謙虚に喜びを表現。アマチュア選手の国内ツアー制覇は1980年の倉本昌弘、2007年の石川遼に次ぐ3人目の快挙となった。日本ツアーの歴史に新たな1ページを刻んだ松山のさらなる飛躍に期待したい。

 また、松山の偉業達成で幕を閉じた今大会だが、もう1人ギャラリーを沸かせた選手がいた。それは、2007年に弱冠15歳でアマチュア選手として優勝し、世界最年少優勝記録を保持している石川だ。この日首位と7打差の14位タイでスタートすると、前半こそ3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーのイーブンパーで回るも、後半に入ってチャージを見せる。

 まずは10番、11番で連続バーディを奪い、14番でもバーディ奪取。そして迎えた17番228ヤードのパー3、4番アイアンで放ったティーショットはピン手前10メートルに落ちるとそのまま吸い込まれるようにカップの中へ。昨年9月の国内ツアー、アジアパシフィック パナソニックオープン以来となるツアー2度目のホールインワンを達成した。ギャラリーとハイタッチして喜びを爆発させた石川だったが、最終18番では第2打をグリーン横の池にいれてしまうなど、パーセーブがやっとで5アンダー67でフィニッシュ。通算9アンダー8位タイで連覇達成はならなかった。

 その他、首位と2打差の単独2位に谷口が続き、3打差の3位タイに前日のトーナメントリーダー鈴木亨のほか、マスターズ王者のチャール・シュワーツェル(南ア)、目下賞金ランク首位のベ・サンムン(韓)、小田(孔明)らが入った。

 3位タイからスタートした藤田寛之は通算8アンダー10位タイ、久保谷健一は通算7アンダーで金庚泰(韓)らと並び15位タイで終戦。一方、前日38位タイまで後退した池田勇太は、この日も2オーバー74とスコアを崩して通算1オーバー49位タイで4日間の競技を終えている。

 なお、今大会は規定により賞金ランキングへの加算は獲得賞金の75%となっている。

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