Mar 10, 2009

結婚祝いの贈り物

お土産には、様々な種類がある。選択が難しい場合は、相手の喜ぶものをプレゼントしたい。特に、結婚祝いなども心配している。外国人などは、友達同士での相談リストを作ってプレゼントをかちあわように分担する習慣が便利です。日本ではご祝儀のみの場合も多いが、最近では新婚生活に合わせて食器や家電製品など、本人の好みのプレゼントしたりもする。
我が家の近くに漫画を好きにはたまらない施設があります。それはまた楽しいゴトイプニダガ施設になってからは家の近くにコスプレをした人が多く出没するようになりました。最初は楽しんでいたが、最近はそうも言ってすることはできません。なぜか、それは月に一度のコスプレ大会が開催されるようになったからです。開催日には100人以上がコスプレをしてきます。その異様なというと、また凄いことです。どれもそこそこは大事ですね。
 東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の放射性物質(放射能)漏れが長期化するなか、放射能に汚染された廃棄物の回収や処理の問題が浮上している。廃棄物処理法は放射能にさらされた廃棄物を想定しておらず、除外されているからだ。川崎市では福島県の災害廃棄物処理の支援を表明したことが、放射能を帯びた廃棄物が市に持ち込まれるとの臆測を呼び、市民らから苦情が殺到する騒ぎも起きた。

 「(避難・屋内退避圏である)20〜30キロ圏でもがれき撤去が徐々に始まっている。国に早急に対応するようお願いしているが…」と、福島県生活環境部の担当者はため息をついた。

 地震に伴うがれきの処理は災害廃棄物として、処理費用は全額国が負担する方針。その根拠になるのは廃棄物処理法だ。

 同法22条は「国は市町村に対し、災害その他の事由で特に必要となった廃棄物の処理を行うために要する費用の一部を補助することができる」と規定しているが、法は2条で廃棄物の定義で「放射性物質およびこれによって汚染された物」を除外している。

 そもそも放射性廃棄物は、発電所や病院や研究所といった限られた場所で出ることが前提で、がれきや一般ゴミが放射性廃棄物になることを想定していない。法律通りに解釈すれば放射能に汚染されたがれきは厳密な意味で廃棄物とはいえず、国の補助対象からも外れることになる。

 放射性廃棄物の取り扱いを規定した原子炉等規制法は発電所からの廃棄物が対象。医療や研究所で使用した廃棄物は医療法や放射線障害防止法に基づいて取り扱いが定められているが、大量のがれきは想定していない。

 原子力安全・保安院の放射性廃棄物規制課には回収・処分、リサイクル業者などから問い合わせが相次いでいるが基準がないため、「避難・屋内退避圏は一時的に保管してほしい」と回答しているという。

 そんな中で起きたのが川崎市の騒動だった。

 阿部孝夫市長が今月7、8の両日に福島、宮城などを訪問し、廃棄物処理の協力を申し出たところ、インターネットなどで「放射能に汚染されたゴミが市内に運ばれる」という情報が出回った。市には二千数百件の苦情が寄せられ、市はホームページで「放射能に汚染されたゴミを持ち込むことはない」と否定する騒ぎになった。子供がいる母親からの問い合わせや苦情が多かったという。

 東京大学アイソトープ総合センターの唐木英明・元センター長は「知らないことが不安をあおってしまった。早く基準を作ることが必要だ」と指摘する。

 環境省は全国の自治体に廃棄物処理支援についての調査を行っており、川崎市のような事態を招かないように関係省庁と対応を検討するとしている。(杉浦美香)

【関連記事】
放射能「モスクワより低い」露医療チーム
福島県から避難の子供「放射線がうつる」とからかわれ転入断念
原発事故後、外国人アルバイト200人が退職 吉野家
「お金よりまず原発」賠償金仮払いに南相馬市民
政府、賠償金の仮払い実施を決定 1世帯100万、単身75万円


 宮城県石巻市の湊小学校校庭に、津波被害で生じた家屋の木材を燃料としたバイオボイラーの公衆浴場が16日完成し、被災者たちは久しぶりの風呂につかった。新潟・十日町でバイオエネルギーを取り扱う設備販売業を営む小海孝雄さん(49)らが約4日かけて完成。新潟中越地震で被災経験もある小海さんは「恩返しもありますが、被害にあわれた方々に少しでも協力できれば」と話していた。

【関連記事】
・5%の避難所が入浴できず 下着不足も半数
・「僕は泣かない。お父さんがいちばん悲しいから」
・気丈な女性の慟哭「記憶喪失なだけかも」最後の希望
・「思い出の写真復元します」被災者向け無償サービス
・「民主と分からぬように」ボランティア参加議員に党要請


 福島第1原発事故で、米海兵隊の特殊兵器対処部隊「CBIRF」のメンバー5人が16日午後、陸上自衛隊郡山駐屯地(福島県)と、除染所がある福島県立医大を訪れ、自衛隊の事故への対応状況を見学した。
 自衛隊による事故対応の前線基地となっている郡山駐屯地では、中央特殊武器防護隊の岩熊真司1佐らが出迎え、事故の現状や自衛隊の活動状況などを説明。福島県立医大では、原発から20キロ圏内に立ち入った人への除染状況や自衛隊と病院の連携要領などについて見学した。
 CBIRFは、米メリーランド州を本拠とする部隊で、放射線検知や防護、除染、医療活動などで原子力事故に対処する能力がある。東日本大震災を受けて米軍が展開する「トモダチ作戦」の一環として2〜4日に計約150人が来日した。 

【関連記事】
【特集】放射性物質、農作物や水への影響は?
【東日本大震災特集】トップページ
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
〔用語解説〕「原子力安全条約」
〔用語解説〕「国際原子力事故評価尺度(INES)」


Posted at 18:24 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.